11 1月 2019

【ニュース】1万台の蓄電池を秒単位で群制御、関電など実証 | 日経 xTECH(クロステック)

・関西電力、エリーパワー、三社電機製作所の3社は、家庭用および産業用蓄電池をエネルギーリソースとして活用し、電力系統における周期の短い負荷変動に合わせて即時に充放電させる実証試験を実施する。
・関西電力とNECが構築した蓄電池の群制御システム「K-LIBRA」、三社電気が開発した遠隔から秒単位で充放電制御できる産業用蓄電池、エリーパワーが開発した家庭用蓄電池を連携させ、1万台規模の蓄電池を秒単位で一括制御できる技術を検証する。
・期間は1月7日~31日。
<元記事>https://tech.nikkeibp.co.jp/dm/atcl/news/16/011011860/

大型発電所は電力供給量の変動に対応するのが苦手である。ガスの火力発電でも対応するのに10分程度かかる。秒単位で対応できれば新しいエネルギー供給のサービスが生まれるかもしれない。ただ、問題はコストである。

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