28 12月 2018

【ニュース】三菱ケミカル 四日市事業所におけるリチウムイオン電池向け電解液プラントの能力増強

・三菱ケミカル株式会社は、四日市事業所(三重県四日市市)において、リチウムイオン二次電池向け電解液の生産能力を、現在の11,000トン/年から16,000トン/年に増強することを決定したと発表。
・グローバルに生産販売体制を強化し、車載用リチウムイオン二次電池向け電解液のリーディングカンパニーを目指す。
<元記事>https://www.m-chemical.co.jp/news/2018/1205723_7465.html


<荒木>日本でこんなに電解液作って売れるんですか?

<大木>
市場の拡大や輸送コストから普通に考えると、きっと国内で作る電池向けですよね。その電池は海外に輸出。
でも、三菱ケミカルの場合、その輸送コスト無視したことやることがあるので、直接中国に輸出するものかもしれないです。
だとしたら、リーディングカンパニーって言っていいのか疑問ですね。

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