22 12月 2018

【ニュース】九電が充放電ステーション、送電網へのEV接続試験で  :日本経済新聞

・九州電力は20日、電気自動車(EV)を送配電網に接続する技術の実証試験に際し、「充放電ステーション」を福岡市内に設置したと発表した。
・2019年1月まで試験する。EVの蓄電池を利用し、充電だけでなく、送配電網に電気を送るシステムの開発や検証を進める。
・九州では太陽光などの再生可能エネルギーの普及が進んでいるが、発電量が不安定な点が課題とされる。
・今回の技術が確立されれば、需給バランス調整への利用も期待できるという。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO39199260Q8A221C1LX0000/


◯解説:
電力システムの問題を「充放電ステーション」で解決するのは量的な視点で成立するようには思えない。その点は、テーマが違うのでここでは触れることを避ける。
水素ステーションと「充放電ステーション」は似たような課題を抱えている。ガソリンの給油のような多くの利用者に対応するにはステーションのコストがかかることである。

<弊社では、電力ビジネスに関する分析調査・支援を行なっています。>

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