11 11月 2018

【コラム】燃料電池駆動の列車(2) – NPO法人 国際環境経済研究所|International Environment and Economy Institute

・ドイツでアルストム社の燃料電池駆動列車が実用的に使われ始めたことから、日本ではどこまで技術開発が進んでいるかを知るため鉄道総研から具体的な成果について教えて貰った。
・同総研が燃料電池駆動列車技術の開発に着手したのは2001年。
・最終段階に入った現在では、2両編成列車の駆動はほぼ蓄電池で行い、それを充電する役割を燃料電池が担う形となり、燃料電池はほぼフラットな出力で利用する形となっている。
・次の課題は燃料である水素をどのように調達するか。
<元記事>http://ieei.or.jp/2018/11/column181108/

<X’s EYE>
◯解説:
次回の投稿では水素の供給に触れるようであるが、一般的に考えてると、必ずしもCO2排出低減には結びつかないこと、インフラの耐久に触れるのではないだろうか。あとは、輸送効率の悪さあたりか。


[sg_popup id=”16202″ event=”click”]<続きを読みたい方>[/sg_popup]