08 11月 2018

【ニュース】次世代バッテリーのカギは、驚異の素材「グラフェン」が握る|WIRED.jp

・グラフェンバッテリー市場は2022年には1億1,500万ドル(約130億円)に達すると予測されている。
・しかし、技術が向上するにつれポテンシャルはそれ以上のものになっている。この技術を研究している企業も、大きな注目を浴びているのだ。
・そのひとつが、中国企業のドンシュー・オプトエレクトロニクス(東旭光電)。同社はノートパソコン用バッテリーの容量をもち、たった15分で充電できるグラフェンスーパーキャパシタを発表した。
・英国オックスフォードシャーに本拠を置くザップゴー(ZapGo)は、単なる平らな層ではなく、起伏のあるグラフェンとカーボンナノチューブの合成物を用いている。同社初の製品(電動スクーター、クルマ用のジャンプスターター)は、18年後半に発売される予定・・
<元記事>https://wired.jp/2018/11/07/graphene-batteries-supercapacitors/

<X’s EYE> 
◯解説:
グラフェン中のキャリアがディラック粒子のような振る舞いをする可能性があることで注目を浴びた。電池関係で使われる際は、その性質を利用したわけではない。特異な形状を生かそうとしている。その際、(CNTなどにも通じるが)グラフェンにこだわる必要はあるのだろうか?

   
[sg_popup id=”16202″ event=”click”]<続きを読みたい方>[/sg_popup]