03 11月 2018

【ニュース】最先端EV用電池素材で日本に勝利したロシア 超低価格のカーボンナノチューブ量産化、電池容量が飛躍的に向上(1/6) | JBpress(日本ビジネスプレス)

・ロシアのOCSiAl社によって、1グラムで300円という低価格でカーボンナノチューブを製造する方法が開発されたのだ。そして、実際に供給体制を整え、本当にその価格での販売が始まっている。
・このカーボンナノチューブの性質により、大きな蓄電容量を実現した。
・日本は産業化、商業化が得意であるので、こうしたロシアの技術を発掘し、実用化するようなことをすれば、優れた日露協力になるのではと思う。
<元記事>http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/54549

<X’s EYE>
◯解説:
キロ30万円、もっと安く作れる会社はあると記憶している。この価格ではEV向けというのは厳しいと言わざるを得ない。また、CNTを用いた蓄電デバイスが他の競合技術比べて、


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