02 11月 2018

【ニュース】三菱 アウトランダーPHEV、欧州ベストセラーPHVに…導入5年で11万台突破

・三菱自動車の欧州部門は10月30日、『アウトランダーPHEV』(Mitsubishi Outlander PHEV)の欧州市場における販売台数が、導入から5年で11万5448台に到達した、と発表。
・三菱自動車によると、欧州で最も売れているプラグインハイブリッド車(PHV)であり、ドイツとスウェーデンの両国では、自国の自動車ブランド(メルセデスベンツやBMW、アウディ、フォルクスワーゲン、ボルボカーズなど)のPHVよりも、アウトランダーPHEVが売れているという。
・2019年モデルは、国際基準の新燃費表示「WLTPモード」で、複合モード燃費は49.2km/リットル、CO2排出量は46g/km、EVモードの航続は市街地で最大56km、EVモードの最高速は135km/hに到達する。
<元記事>https://news.kakaku.com/prdnews/cd=kuruma/ctcd=7010/id=79188/

<X’s EYE>
◯解説:
日本車が欧州で受け入れられることはそれほど多くはない。この状況は素晴らしい。背景には、いち早く市場にと運輸したことと価格が大きく影響していると思われる。あとは、走りでも欧州勢に差をつけているのであろう。欧州は、


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