03 10月 2018

【ニュース】マツダ、ロータリーエンジンをEVに活用 発電して距離を延長:イザ!

・マツダは2日、新型のロータリーエンジン(RE)を活用して航続距離を飛躍的に延ばした電気自動車(EV)を、平成32年をめどに投入すると発表した。
・REは市販車で8年ぶりの復活となる。同社は42年に生産する全車両を電動化する方針だが、EVはその5%にとどまると想定、95%はエンジンをモーターなどと組み合わせる。
<元記事>https://www.iza.ne.jp/kiji/economy/news/181002/ecn18100215320021-n1.html

<X’s EYE>
◯解説:
ビジネスの仕方として、お客様の望むものを提供する考え方と自分たちの強みを生かす考え方がある。きれいに分類できる訳ではないが、この記事を読む限りマツダは後者なのであろう。この記事でも扱ったように、マツダの現状ラインナップは電動車にシフトするのが難しい。
http://lithiumion.info/myblog/?p=16344


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