21 9月

【ニュース】トヨタ自動車、FC技術の活用による「貨物輸送のゼロ・エミッション化」を目指した米ロサンゼルス市港湾局(POLA)の新プロジェクトに参画 | CORPORATE | トヨタグローバルニュースルーム

・トヨタ自動車らは、燃料電池技術の活用による貨物輸送のゼロ・エミッション化を目指したロサンゼルス市港湾局(POLA : the Port of Los Angeles)のプロジェクトに参画する。
・TMNAは、FC技術の応用を通じて同州の港湾における環境対策に貢献すべく、昨年夏よりFC大型商用トラックの実証実験を始め、本年7月には、実用性を高めた改良型トラックを公開するなど、取り組みを進めてきた。
・トヨタは、ケンワースのプラットフォームをベースに、今秋より導入予定である改良型FC大型商用トラックの性能をさらに強化したトラックを10台開発する。またトヨタの港湾倉庫で使用するフォークリフトのゼロ・エミッション化を進める。
・シェルは、ロサンゼルス市のウィルミントン地区と同州内陸部に位置するオンタリオ市に、大型水素ステーション2基を新設する。
・ロサンゼルス市港湾局は、ロサンゼルス市の北部に位置するヒューニーメ港に電動トラクター2台を新たに導入する。
<元記事>https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/24578176.html

<X’s EYE>
技術:シェルのビジネス資源を利用する前提であればFCがCO2削減に優位かといえば、必ずしも正しくない・・・
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