21 9月 2018

【ニュース】ルノー・日産自動車・三菱自動車、Googleと次世代インフォテインメントシステムで提携 – 日産自動車ニュースルーム

・世界最大の自動車アライアンスがGoogleとグローバルでの複数年契約に合意。高度なインフォテインメントシステムをルノー、日産自動車、三菱自動車の車両に搭載。
・世界で最も普及しているオペレーティングシステムAndroidを使用し、Google アシスタント、Google マップ、Google Play ストアを含む数多くのサービスをお客さまに提供。
・これらのサービスは、アライアンスインテリジェントクラウドをベースとした遠隔でのソフトウェアアップデートおよび車両診断機能と組み合わされる。
<元記事>https://newsroom.nissan-global.com/releases/release-860852d7040eed420ffbaebb22094419-180918-02-j?lang=ja-JP

<X’s EYE(X氏コメント)>
ビジネス:
先日、アップル関連の記事に触れた。
http://lithiumion.info/myblog/?p=15677
googleの得意領域の技術が車に入ってくる可能性が高くなってきた。Googleはすでにこの領域において既存自動車メーカー以上に様々なテストを行っている可能性が高い。
https://toyokeizai.net/articles/-/211591?page=2
また、今回は日産が表に出てきたが、ホンダなどとも交渉は進めている可能性がある。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-04-03/P6L2VW6JTSEE01
今後、自動車を買った後、スマホのようにサービスを購入するような仕組みができる可能性が高いが、Google Play ストアなどのプラットフォームに組み込まれてしまうと、いまの自動車メーカーの巨額の利益がgoogle側に流れるようなことがあるかもしれない。
もしそのような環境になって行くなら、それを、アップルやアマゾンは指を加えてみてはいないであろう。
この領域ではないが、トヨタはアップルやアマゾンと接している話がいくつかニュースになっている。