14 8月

【コラム】年々と減少していくガソリンスタンド、EV充電器や水素ステーションのメリットとは|新電力ネット

・JCN(Japan Charge Network Co.,Ltd)によれば、全国には急速充電器が約7000基、普通充電器が約14000基ある。
・SSは2016年度末で31467ヵ所のため、既にEV充電器はSSの65%以上もの数が設置されていることとなる。
・急速充電器の本体価格は76万円~640 万円程度で、200万円から250万円程度の機種が最も多い。
・急速充電器の設置には、この他に400万円から1000万円超までの設置コストがかかるが、通常のガソリンスタンドの建設費が7~8千万円と言われており、急速充電気は10分の1ほどの価格。
・ただし、電気はガソリンと比べ安価なため、SSのように電気代のみで収益を得るビジネスモデルは成立が難しい
・一方、水素ステーションは建設費用が1カ所で4億~5億円と、ガソリンスタンドよりも5倍ほど高価であり、加えてFCV自体の台数もまだ少なく、事業者も参入しづらい。
<元記事>https://pps-net.org/column/61172