25 7月 2018

【ニュース】東レが電池部材の新ライン稼働 – NNA ASIA・韓国・製造一般

・東レの韓国子会社の東レバッテリーセパレータフィルム(BSF)が、リチウムイオン電池向けの絶縁材(セパレーター)工場(亀尾市)で新設ラインを稼働させた。生産能力は非公開だが、現在よりも90%引き上げた。
・東レは昨年8月、世界でセパレーターの生産能力を17年度比で約3倍に増やす計画を発表しており、今回の投資はその一環。電気自動車(EV)需要の拡大を見込み、「20年までに2,000億ウォンを追加投資する」(東レ広報担当者)。
<元記事>https://www.nna.jp/news/show/1791511