18 7月

【コラム】パナソニックは「我慢」できるか…EVブーム終焉、テスラ・リスク、中国「ホワイトリスト」の存在 | ビジネスジャーナル

・自動車メーカーは、排出ガス規制と燃費規制の対応に向けて、さまざまな側面から次世代環境対応車の開発に力を入れている。しかし、そのなかでEVの普及スピードはなかなか上がっていない。
・世界最大の自動車市場である中国では、EVブームの足元が少々揺らいでいる。
・EVへの補助金政策は2020年末で打ち切りになる。世界最大のEV市場の中国で、かりにもEVの勢いに陰りが見えるようなことがあれば、パナソニックの車載電池事業には少なからぬ影響が出るだろう。
・中国の二大電池メーカーのBYDとCATLが急速に力をつけていることも、パナソニックにとっては脅威
・パナソニックが電池を含むデバイス事業を家電からクルマに“転地”した目的は、「稼ぐ力」をつけることだ。本命の電池が「稼ぐ力」をつけないことには、“転地”は成功したとはいえない。
<元記事>http://biz-journal.jp/2018/07/post_24089.html