09 5月 2018

【ニュース】New program in Japan to push development of solid-state batteries – Green Car Congress

・日経は、日系の大手メーカーが全固体電池を開発するプログラムで政府と協力していると報じた。
・新しいプログラムは、トヨタ自動車やパナソニックなどの企業と、Libtecがコンソーシアムをつくる。
・このプログラムを支援に、経済産業省は、旭化成と東レ産業を含む研究機関であるLibtecに16億円(14百万米ドル)の資金を提供する。
・トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、パナソニック、バッテリーメーカー、GSユアサも参加する。
・このプログラムの主な目標は、電池性能の向上と新しい電池の安全基準の確立。
・Libtecは2030年までに電気自動車を800km(497マイル)走行できるような全固体を開発することを目標とする。 直近の目標は、2025年までに550km(342マイル)。
<元記事>http://www.greencarcongress.com/2018/05/20180507-libtec.html