03 3月 2018

【ニュース】LiB正極材 増強相次ぐ 化学工業日報

・エコカー市場の急成長を受けて、リチウムイオン2次電池(LiB)材料の増産が相次いでいる。
・なかでも特性を左右する正極材は高容量・高エネルギー密度が可能なニッケルリッチタイプが主流になっており、独BASFと戸田工業の合弁会社は国内拠点の能力を3倍に増やした。
・ベルギーのユミコアは欧州と中国に新工場を建設し、一気に17万5000トンの生産能力を確保する。子会社が前駆体の増産投資を行う住友化学は、エコカー向け新正極材の開発に注力する。
<元記事>http://www.kagakukogyonippo.com/headline/2018/03/02-32959.html