24 2月 2018

【ニュース】ダイキン、米でEV用電池材生産 能力最大30倍に :日本経済新聞

・ダイキン工業は6月から米国で正極用バインダーの生産に乗り出す。
・現在は淀川製作所(大阪府摂津市)のみで手掛けており、生産能力は最大30倍に高まる。
・生産する材料はフッ素樹脂の一種で、電池容量を2割増やせるため、電気自動車(EV)の航続距離を伸ばす効果が見込まれる。
・世界でEVの普及が見込まれるなか、需要拡大に備えて量産体制を整える。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2735477024022018TJ2000/