19 1月 2018

【コラム】焦点:EV黒字化を公約した米GMの「秘策」

・米ゼネラルモーターズ(GM)(GM.N)のメアリー・バーラ最高経営責任者(CEO)は、2021年までに電気自動車(EV)事業を黒字に転換させる、という大胆な公約を投資家に向けてぶち上げた。
・どの主要自動車メーカーもまだ成功に至っていないEV事業の黒字化を、GMがどうやって実現しようと考えているのか?
・黒字化に向けた計画の重要な要素の1つは「EMC1.0」と呼ばれる新型バッテリーシステムで、これによりコバルト使用量を削減できる
・バッテリーの化学構造やパッケージングの改善によって、次世代「ボルト」では「バッテリーのコストをほぼ維持したまま走行可能距離を45%延ばすか、同じ走行可能距離のままコストを45%削減できる」
<元記事>https://jp.reuters.com/article/gm-electric-idJPKBN1F606C