29 11月 2017

【ニュース】三菱ケミ、電池材料 車に特化 欧米・中国で生産再編 :日本経済新聞

・三菱ケミカルはリチウムイオン電池材料である電解液事業を再編する。
・2018年春に英国工場を再稼働させるほか、米国でも生産能力を2倍以上に引き上げる。
・宇部興産と共同出資会社を立ち上げる中国では、一部工場の閉鎖を決めた。
・EV(電気自動車)の本格普及へ機運が高まっていることから、設備投資の選択と集中を進める。
・三菱ケミカルは車載向け電池の電解液で約40%のシェアを持つ最大手。今後は安価な製品が求められるモバイル向けの新規受注をやめ、車載や蓄電池といった大型向けに特化する。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGKKZO2394507027112017TJ1000/