26 10月 2017

【ニュース】マクセル、農業用ドローン専用リチウム電池開発 | エレクトロニクス ニュース | 日刊工業新聞 電子版

・マクセルはナイルワークス(東京都渋谷区)と共同で、農業用ドローン(飛行ロボット)専用のリチウムイオン電池と充電器を開発した。
・複数の電池をつなげることで、1時間当たりの電気容量をスマートフォンの電池と比べて約60倍に高めた。
・2018年5月から製造販売する。
・開発したリチウムイオン電池は、使用回数による容量低下を予測したり、充電中の温度と電圧、電流を制御したりできる。また、飛行中の電池切れなどのリスクを回避するために、電池の状態を常に監視し、異常時に警告できる機能を搭載した。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00447683?twinews=20171024