20 10月 2017

【ニュース】東レ 2020年までに韓国に1千億円投資へ

・先端素材大手の東レ(東京・中央区)の日覚昭広社長は19日、同社の韓国子会社、東レ尖端素材の李泳官(イ・ヨングァン)会長と共にソウルで懇談会を開き、韓国事業への投資拡大計画を発表した。
・東レバッテリーセパレータフィルムコリア(TBSK)は4000億ウォンを投じてリチウムイオン2次電池用セパレータの生産能力を倍増する計画だ。同社のセパレータは携帯電子機器や自動車などのリチウムイオン電池に広く使用されている。これに関するコーティング能力の引き上げにも1500億ウォンが投じられる。
・李氏は「電気自動車(EV)の普及などに伴うリチウムイオン2次電池市場の拡大に能動的に備える」と説明した。
<元記事>http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2017/10/19/0400000000AJP20171019002200882.HTML