06 5月 2017

【ニュース】車載電池素材へ積極投資 化学大手など需要増見込む – SankeiBiz(サンケイビズ)

・化学や石油元売りの大手企業などが、自動車に搭載するリチウムイオン電池素材の増産や開発に相次いで乗り出している。
・旭化成:「セパレータ」の製造能力を現在の年間6億平方メートルから2020年までに約8割増の約11億平方メートルに拡大するため、250億円程度を投資する方針。
・帝人:17年度中にも約30億円を投じて韓国にある子会社の車載用セパレータ製造ラインの増設を予定する。
・出光興産:車載用電池の新規参入を目指しており、石油精製の過程で培った技術を応用し、電池の容量や耐久性を高める材料の開発に力を入れる。自動車メーカーと連携し、25年ごろには量産化にこぎ着けたい考え。
<元記事>http://www.sankeibiz.jp/business/news/170503/bsc1705030500002-n1.htm?view=pc