23 9月 2019

【ニュース】ダイムラーがFarasis Energyをバッテリーサプライヤとして選択

・Farasis Energyは新しいダイムラーのEQモデルのバッテリーサプライヤとして選択された。
・ダイムラーは今月初め、メルセデス・ベンツのEV向けのリチウムイオン電池セルをカーボンニュートラル生産から調達することを発表しているため、Farasis Energyは100%再生可能電力を使用して、カーボンニュートラルな生産プロセスを行う。
・ Farasis Energyは現在、その様な工場として中国の贛州市と鎮江市に2つのプラントを持つ。
<元記事>https://insideevs.com/news/371405/daimler-farasis-energy-battery-supplier/

今後製造面で環境に配慮した製品を優遇するようなことは増えていくのであろう。それに伴い、新規の製造技術はビジネスチャンスとなりうる。その際には、是非とも本質的に環境に有利なものを優遇するルールにしてほしい。そうでないと継続的な産業が構築できない。

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23 9月 2019

【ニュース】仏独の電池セルのパイロット生産が2019年に開始 – electrive.com

・共同記者会見で、ドイツの経済大臣Peter Altmaier とフランスの経済大臣 Bruno Le Maireは、独仏電池セルコンソーシアムの詳細を初めて公式に発表した。
・オペルとフランスのバッテリーメーカーであるSaftを含む自動車メーカーPSAがコンソーシアムに参加する
・ Le Maireによると、フランスのヌーヴェルアクィタン地域で最初のパイロットプラントが年末までに設置され、さらに2つの工場が来年の前半に建設される。
<元記事>https://www.electrive.com/2019/09/19/franco-german-battery-cell-pilot-production-to-launch-2019/

電池に限らず開発費や生産維持費の負担が問題になる分野は多い。今回のように連携することが解決の手段の一つであるが。それぞれの思惑に相違がありなかなかうまくいくケースが少ない。
今後参考にされるようなモデルケースになるよう成功を期待したい。

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