20 9月 2019

【ニュース】OPERA新規研究領域・共創コンソーシアム、東工大など4件

・科学技術振興機構(JST)は2019年9月13日、研究成果展開事業 産学共創プラットフォーム共同研究推進プログラム(OPERA)における2019年度新規研究領域・共創コンソーシアムに、東北大・筑波大・東工大・阪大の計4件が決定したと発表した。
・2019年度は「共創プラットフォーム育成型」「オープンイノベーション機構連携型」を公募した。
・「オープンイノベーション機構連携型」は4件の応募の中から、東京工業大学の管野先生らの「目的指向型材料科学による全固体電池技術の創出」が採択された。
・参画機関は、三菱瓦斯化学株式会社、日産自動車株式会社、Enpower Japan株式会社、株式会社アルバック、株式会社リコー、エボニックジャパン株式会社。
・本共同研究では、超イオン伝導体の開発を世界的にリードしている技術優位性を活用し、全固体電池の実用化を促進するための研究を行うことを目的とし、5年度で総額5億円の支援を受けられる。
<元記事>https://resemom.jp/article/2019/09/17/52483.html

他の分野から「超イオン伝導体って何?」って聞かれたとき、なんと答えるのであろうか。

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