15 9月 2019

【ニュース】トヨタ、テスラと同型のパナソニック製電池を中国向けPHVで採用=関係筋 – ロイター

・トヨタ自動車は中国で販売するプラグインハイブリッド車(PHV)の一部で、パナソニックが米のテスラ向けに設計したものと同型の電池を採用し始めた。
・関係筋の1人によると、トヨタは中国で今年発売した新しいプラグインハイブリッドセダン「カローラ」と「レビン」でパナソニックの円筒形電池を採用している。
・関係筋によると、この電池はパナソニックがテスラ向けに製造しているものと同じサイズだが、構成が異なるという。
・電気自動車への世界的なシフトが加速する中、こうした動きは高品質電池の安定的な調達を確保しようとするトヨタの取り組みを反映している。
<元記事>https://jp.reuters.com/article/toyota-batteries-china-idJPKCN1VY0D3

初期コスト優先なのだろうか。搭載量次第では、EV走行時かなり制限が入りそうである。
PHEVは大量に出す商品としては、企業側としても消費者側としても難しいポジションにある。それを踏まえてチャレンジしているのかもしれない。

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15 9月 2019

【ニュース】BMWグループ、電動車両を2021年末までに100万台販売へ…フランクフルトモーターショー2019 | レスポンス(Response.jp)

・BMWグループは9月10日、ドイツで開幕したフランクフルトモーターショー2019において、電動車両を2021年末までに100万台販売する目標を発表した。
・BMWグループは2019年6月、2025年までに25の電動車両を発売するという電動化目標を2年前倒しして、2023年までに達成すると発表。
・BMWグループの電動車の世界新車販売台数は、2021年までに、2019年実績見通しに対して2倍に増える。電動車の販売台数が、毎年平均で3割増加することを見込んでいる。
・BMWグループ取締役会のオリバー・ツィプセ会長は、「BMWグループはエレクトロモビリティの最前線にいる。 2019年に、BMWグループほど多くの電動車をドイツの顧客に納車したメーカーは、他にない」と述べている。
<元記事>https://response.jp/article/2019/09/13/326468.html

ブランディングの一環のようにも思える。だとすると、お客様が満足できる電動車を投入できなければ逆効果にもなりうるリスクがある。
BMWは意外と温暖で多湿地域で火災などの事故を起こしている。ブランドを維持するために電動車でそのようなことが頻発しないように配慮してほしい。

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