10 9月 2019

【ニュース】ヒュンダイ、起亜自動車 急速充電機合弁会社 IONITYに出資 – Green Car Congress

・起亜自動車と現代自動車は、IONITYに投資した。
・IONITYは、2017年にBMWグループ、ダイムラーAG、フォードモーターカンパニー、フォルクスワーゲングループとポルシェAGとの合弁会社であり、急速充電器を設置する会社。
・CHAdeMOとは異なる、CCS(コンバインド・チャージング・システム)、一般にコンボ方式と呼ばれる充電方式を使って350kWの急速充電が可能。
・2021年以降、起亜と現代のEVには800V充電システムが搭載され、IONITYの最大充電電力350kWに対応する予定。
<元記事>https://www.greencarcongress.com/2019/09/20190909-ionity.html

何でこんなにも急速充電に注目が集まるのであろうか。規格争いが目的になっていて結局使わなかったなんてオチにならない事を祈りたい。

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10 9月 2019

【ニュース】欧州で第2のバッテリーコンソーシアム発足 – electrive.com

・欧州で2番目のバッテリーコンソーシアムがドイツとヨーロッパ政府の支援を受けて形成される。
・ドイツ経済省は正式に名前を挙げていないが、ドイツの新聞Handelsblattは、ドイツ企業BMW、BASF、Varta、BMZを含む「いくつかの有名企業」が第2コンソーシアムに関与していると報じた。
・水曜日にベルリンで開催された会議で、参加国であるフランス、ポーランド、イタリア、フィンランド、ベルギー、スウェーデン、スロバキア、スペイン、ドイツが作業計画に合意した。
・ドイツ連邦首相のピーター・アルトマイアーは、2030年までに、ヨーロッパの生産によって、バッテリーセルの世界需要の約30%をカバーできることを目標にすると述べている。
<元記事>https://www.electrive.com/2019/09/07/europes-second-battery-consortium-gets-the-go-ahead/

BMZ中心に電池でなくパックに重きを置いた会社としてやってみたらどうか?
VWなどで電動車のプラットフォームの話が話題になるが、価値があるのか根本からロジカルに考えてみると意外と期待するような効果はない気がする。

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10 9月 2019

【ニュース】ポルシェ CATLとバッテリーセルの供給契約を交渉 – electrive.com

・ポルシェがCATLとバッテリーセルの供給契約を交渉していると伝えられている。
・先日発表されたEVのTaycanは韓国メーカーのLG Chemのセルが採用されている。
・ポルシェはCATLのバッテリーを搭載することで、中国国内販売でのでの減税措置が受けられることを望んでいる。
<元記事>https://www.electrive.com/2019/09/08/porsche-in-talks-with-catl-for-battery-cells/

個人的な感想になるが、ポルシェらしくなく残念である。特殊仕様の電池を作らせるなどもっとアグレッシブなとんがった事をやってほしかった。他社と何を差別化した商品が出てくるのか期待したい。

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