06 9月 2019

【ニュース】蓄電池整備を支援も申請2件のみ 北海道地震1年、停電対策進まず | 共同通信

・昨年9月の北海道地震による全域停電を受けた対応として、経済産業省が今年3月に再生可能エネルギー発電設備に蓄電池を整備するための支援事業の公募を始めたが、申請がわずか2件にとどまっていることが5日、分かった。
・公募期間は今月末まで。
・6日で地震から1年となるが、教訓を生かした停電対策の取り組みが十分に進まない実態が浮き彫りになった。
・関係者によると費用面が課題となっている。
・出力千キロワット以上の発電設備が対象で蓄電池の設備や工事費を支援。中小企業は半額、大企業は3分の1を補助する。
<元記事>https://this.kiji.is/542313601377027169

災害を想定して、周波数調整機能まで含めて今のエネルーギーグリッド機能を維持するためには、相当な量の再生可能エネルギー設備を導入しないといけない。また、災害を前提とした場合、送電網にも気を使わないといけない。
再生可能エネルギーを普及されせることが目的だとしたら、災害を理由に使うのは筋違いのような気がする。

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06 9月 2019

【ニュース】スペインSeatの新EV コンセプト「Cupra Tavascan」はVWのモジュラーMEBを採用 | Techable(テッカブル)

・フォルクスワーゲン(VW)傘下のスペイン車メーカーSeat(セアト)が、Cupraブランドから新たな電気自動車(EV)のコンセプトを発表。
・77kWhのバッテリーを搭載したSUVで、何よりVWが開発したMEBプラットフォームを採用しているのが特徴。来年にも生産が始まる見込み。
・VWブランドはもとより、傘下企業、そして最近では米フォードもMEBを共用することを明らかにしており、今回、Seatでも「Cupra Tavascanコンセプト」で初めて採用する。
<元記事>https://techable.jp/archives/107282

PTのプラットフォームをベースに車両を開発したり共有することは、開発費を抑える目的が大きい、販売価格に注目して行きたい。

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06 9月 2019

【ニュース】フル電動化してもポルシェらしさは失われない?! タイカンが世界3か所で同時デビュー! | くるまのニュース

・2019年9月4日、ポルシェ初の電動スポーツカー「タイカン」が世界初公開された。
・タイカンでもっとも注目すべきポイントは、多くの電気自動車で採用される400Vの電圧ではなく、800Vのシステム電圧を備えている点で、わずか5分程度で、高出力充電ネットワークの直流(DC)から最高100kmの航続可能なエネルギーをバッテリーに充電することが可能となっている。
・バッテリーの充電状態が5%の状態から80%まで充電するのに必要な時間は、最大充電容量270kWhにおいて22分30秒。
・パフォーマンスバッテリープラスリチウムイオンバッテリーの総容量は93kWhで、最大11kWの交流(AC)で自宅で快適に充電することが可能。
・トップエンドモデルであるタイカンターボSは、ローンチコントロールとの組み合わせで、最大761馬力のオーバーブースト出力を発生することができ、一方のタイカンターボの最高出力は680馬力。
・タイカンターボSの0−100km/h加速は2.8秒、タイカンターボは3.2秒。
<元記事>https://kuruma-news.jp/post/174849

電動車でしか実現できない走行性能を追求していくことに期待したい。ただ、火災には最大の配慮をしていってほしい。ポルシェが燃えている映像は、これまで築き上げたブランドを傷つける可能性は否定できない。

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06 9月 2019

【ニュース】「電池事業を村田の中核に」村田製作所、中島氏 – EE Times Japan

・村田製作所の専務執行役員モジュール事業本部長の中島規巨氏は、「電池事業は産業のコメ。村田のポートフォリオの中核を担えるように育てていきたい」と話し、電池事業を主力事業の一つとして展開する方針を示した。
・当初、2019年3月期までの黒字化を目指していたが、中島氏は「電池事業が村田全体の利益に貢献してくるのは2022年3月期ごろになるだろう」と述べた。「需要の高まりによって、われわれが思い描いていたよりも投資が大きくかかっている」。
・モバイル機器向け電池について、中島氏は、「なかなか差異化が難しい」との課題も示した。
・スマートフォン向けの需要が鈍化している一方、「フルワイヤレスステレオ用途の需要がものすごい勢いで伸びている」。
・円筒形のリチウムイオン2次電池については、蓄電池システムで新たな市場を開拓していくほか、「計画的に伸びていないのが実情」。
・野洲事業所(滋賀県野洲市)で開発を行う全固体電池についても、「まだR&Dのフェーズは抜けていないが、他社のものとは違う新しい使い方ができるだろう」。
<元記事>https://eetimes.jp/ee/articles/1909/03/news027.html

大量に出回る安い「コメ」ではなく、付加価値の高い「コメ」を目指すということであろうか。
コメを加工してみるとさらに付加価値が上がる。さらに商品まで手がけると自分たちで市場を切り開けると思うが、そういうことへのチャレンジを期待したい。期待しているワイヤレスステレオ市場もずっと右肩上がりではない。

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06 9月 2019

【ニュース】CATL、寧波に正極材の新会社 – NNA ASIA・中国・自動車・二輪車

・車載電池大手のCATLはこのほど、リチウムイオン電池の正極材と関連資源への投資などを手掛ける新会社、寧波邦普時代新能源(仮称)を浙江省寧波市に設立すると発表した。
・正極材の安定確保を図る狙いがある。 登録資本金は36億元。
<元記事>https://www.nna.jp/news/show/1946822