05 9月 2019

【コラム】マツダ初の量産EV2020年投入へ 試作車試乗で見えたマツダの方向性 | くるまのニュース

・現在も「内燃機関の理想の追求」にこだわっているマツダが、同社の電動化ビジョンを形にした電気自動車「電動技術検証車両(e-TPV [Technology Prove-out Vehicle] )」を発表。
・いったいなぜ、マツダはこのタイミングで電気自動車をお披露目したのか。
・マツダがこのタイミングでEVをお披露目した理由は単純明快で、「電動化の準備が整った」から・・・
<元記事>https://kuruma-news.jp/post/174100

マーケティングの観点から考えると、ラインナップが少ないことは問題である。特に販売店で車を売るビジネスモデルでは。
日産が軽自動車を三菱に作ってもらうのは、そのような理由もある。同様に、電動車が浸透しつつある現在、電動車を持たないのはマーケティング上問題である。客寄せパンダでいいのであると違う。
このようなメディアへの露出は、マツダの焦りのような気もする。

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05 9月 2019

【ニュース】世界EV販売台数、7月は初の減少-中国の補助金削減が響く – Bloomberg

・世界の電気自動車(EV)販売台数は7月に初めて減少した。
・中国が購入補助金を削減したことが響いた。
・急成長するEV市場で政府支援が果たしている役割が浮き彫りになった。
・サンフォード・C・バーンスタインの3日のリポートによると、世界のプラグインEV(乗用車)販売台数は前年同月比14%減の約12万8000台。
・中国と北米で減少し、欧州では増加した。
・7月はメーカー別の販売台数で、米テスラが約2万台で首位。ウォーレン・バフェット氏が出資する中国ブランド、比亜迪(BYD)が2位だった。
<元記事>https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-09-04/PXA4K76S972801

「政府支援の役割が明確になった」と分析しているが、それを織り込み済みのブルームバーグはそれでも市場が大きくなると予測している。その根拠を早く示してほしい。補助金がないと売れないものが世に定着した事例はあるのであろうか。
この先、欧州で似たようなことが起きるのであろう。中国と経済の体質が異なる欧州で電動化を推し進めることがどれだけの価値があるか、専門家には分析していってほしい。

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05 9月 2019

【ニュース】韓経:韓国ポスコ「素材独立」…光陽にリチウム工場作る(中央日報日本語版) – Yahoo!ニュース

・ポスコが全羅南道光陽(チョンラナムド・クァンヤン)に年産4万トン規模のリチウム精製工場を作る。
・アルゼンチンで推進している2万5000トン規模の工場まで合わせて2022年に6万5000トンの高純度リチウム生産体制を整えるという計画だ。
・業界ではポスコの韓国国内工場の建設がほとんどを中国からの輸入に依存してきたバッテリー用高純度リチウムの「素材独立」を達成する意味があると評価する。
・業界筋によると、ポスコはオーストラリアのリチウム鉱山会社のピルバラミネラルズと来年3月に光陽の栗村(ユルチョン)産業団地に約8000億ウォンを投資してリチウム精製工場を着工することで合意した。
・合弁比率はポスコが79%、ピルバラが21%とされた。
<元記事>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190904-00000025-cnippou-kr

問題になってから行動したのでは競争力に差がついてしまう。今回の貿易問題から得た知見を踏まえて、今後先手を打てるようになっていくと、日本企業にとっては脅威になるのではないだろうか。

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