02 9月 2019

【ニュース】NEDO:「2019年度NEDO新エネルギー成果報告会」の開催

・NEDOでは、太陽光発電分野、風力・海洋分野、バイオマス分野、熱利用分野における事業の課題や進捗と成果を広く共有することを目的として、成果報告会を開催いたします。
2日間にわたり分野ごとに口頭発表及びポスター展示を行います。
プログラム
・1日目:2019年10月17日(木)
熱利用分野(地熱発電技術)、熱利用分野(再生可能エネルギー熱利用)、バイオマス分野、太陽光発電分野、ポスター
・2日目:2019年10月18日(金)
風力・海洋分野、太陽光発電分野、ポスター

<詳細>https://www.nedo.go.jp/events/FF_100122.html?from=nedomail

02 9月 2019

【ニュース】インド国営石油企業 自動車用バッテリーの生産を目指す – electrive.com

・インドの国営石油会社であるインド石油は、外国企業と協力して電気自動車用のバッテリーセルの生産を開始したいと考えているよう。
・ただし、多くの詳細はまだ発表されていない。
・インド石油CEOのサンジフ・シンによると、少なくとも1ギガワット時の年間生産能力を持つ工場が計画されている。
・インド石油はリチウムイオン電池にこだわっていない。なぜなら、インドにはリチウムがなく、EVの大きな市場を想定するのであれば、インド国内で入手可能な材料を利用した電池にすべき。
・「すでに1つの会社と提携しており、100%現地で製造できるソリューションに取り組んでいます。」
・これについてCEOのサンジフ・シンは、「すでに1つの会社と提携しており、100%現地で製造できるソリューションに取り組んでいます。」と述べているが、具体的な提携先については述べられていないが、2018年の初めにインド石油は、イスラエルの電池会社Phinergyと協力して、金属空気電池の開発と生産に取り組む意向を発表している。
<元記事>https://www.electrive.com/2019/08/31/indian-oil-aims-to-produce-battery-cells/

過去の産業が成長する過程を見習ってか、インドに限らず資源からビジネスを考える傾向が強い。しかし、現状の技術レベルから想定できる性能以上のものを期待してしまっているような気がする。簡単に言えば見込み違いだ。
それを理解した上で技術革新を自らが関与して起こそうというのであれば理解できるが、そうでないケースが多い。

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