14 8月 2019

【コラム】米国家運輸安全委員会のテスラ・モデルX事故の暫定報告書を読む(Auto Prove) | carview!

・2018年3月23日の午前、カリフォルニア州マウンテンビュー(シリコンバレー付近)の高速道101号線で発生したテスラ「モデルX」による死亡事故に関して、カリフォルニア州のハイウェイ・パトロール、カリフォルニア州交通局と国家運輸安全委員会(NTSB)が、2018年6月7日、国家運輸安全委員会(NTSB)が速報版レポートを発表した。
・この速報版レポートは、事故に関連する事実を明確化している一方で、原因、理由には踏み込んでいない。それは最終版に十分に盛り込まれるはずだ・・・・
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190812-10436313-carview/

新しい商品が出た時には必ずこのような過程は通らざるを得ない。日本企業はこのようなことが起こることを嫌って慎重になる。もちろんリスクが大きいからである。一方で、中国やアメリカはチャレンジし続けている。この姿勢の差は、長期にわたって競争力に大きく影響していく。

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp

14 8月 2019

【セミナー8/29 東京】リチウムイオン電池の安全性確保と国内外の関連規制動向

◯内容:
リチウムイオン電池の異常発熱や発火などを原因としたトラブルから、製品回収へと至ったり、使用や輸送等に新たに規制が加えられたりする例がここ数年、散見されるようになっている。リチウムイオン電池が異常発熱、発火等の非安全へと至るメカニズム は? それらを抑えて安全を確保する技術は?また、リチウムイオン電池の安全性に関連する規制や規格動向は?理論に秀でた大学教授と経験豊富なコンサルタントの二人が、リチウムイオン電池の安全性に関して”技術”と”規制・規格”の両面から語り尽くします。
◯講師:
第1部 リチウムイオン電池の非安全へと至るメカニズムと安全性確保策 (10:30~12:30)
群馬大学 理工学部 環境創生理工学科 教授 鳶島 真一 氏
第2部 リチウムイオン電池の安全性確保と関連規制・ガイドライン対応 (13:20~17:00)
泉化研(株) 代表 菅原 秀一 氏
<詳細・お申し込み>https://www.science-t.com/seminar/A190829.html