12 8月 2019

【セミナー8/27東京】リチウムイオン二次電池用セパレータの 耐熱性向上と安全性試験

◯内容:
1.リチウムイオン電池の安全設計に必要な電池発熱のメカニズムおよび評価法
2.リチウムイオン電池の高性能化とセパレータのメルトダウン等による熱暴走、発火の関係
3.ポリオレフィン微多孔膜への機能性コーティング技術
4.不織布セパレータを用いたリチウムイオン電池の特性、安全性
5.リチウムイオン電池用セパレータの車載用途への展開
◯講師:
1.(国研)産業技術総合研究所 エネルギー・環境領域 省エネルギー研究部門 エネルギー界面技術グループ 主任研究員 齋藤 喜康 氏
2.ATTACCATO(同) 代表 向井 孝志 氏
3.帝人(株) 新事業推進本部 電池部材事業推進班 機能材料開発室 帝人グループ技術主幹 西川 聡 氏
4.三菱製紙(株) 機能材研究開発センター 主任 笠井 誉子 氏
5.東レ(株) 那須工場 BSF技術第1部 技術サービスグループ 山田 一博 氏
<詳細・お申し込み>http://www.gijutu.co.jp/doc/s_908210.htm

12 8月 2019

【コラム】世界的なEVの販売台数は圧倒的にテスラ! それでも日産が負け組ではない理由(WEB CARTOP) – carview!

・2018年の電気自動車(EV)とプラグインハイブリッド車(PHEV)の販売台数において、世界でもっとも多かったのは、テスラのモデル3であった。日産リーフは、3位。2位は、中国の北京汽車のECシリーズである。
・販売台数だけを見ると、テスラが圧倒的だ。では、EVやPHEVでテスラが勝ち組なのかというと、必ずしもそうとは言い切れない。
・EVの価値は、クルマとしてだけでなく、社会生活とより密着したエネルギー管理に目が向けられるべき。そこがまた、エンジン車にはできないEVならではの特徴になるから。
・EVを、生活で使える蓄電池に応用する発想からさらに拡張し、日産は地域の電力需要を効率化、平準化するスマートグリッドのVPPの研究を開始し、三菱も実証実験をはじめている。
・EVで使い終えたリチウムイオンバッテリーの再利用も日産は視野に入れている。
・総合的なEVの価値という視点に立てば、日産や三菱の取り組みはもっと世界的に注目されるべきであり、単に販売台数の多少で勝ち負けを決めることの意味は薄い。ただ、そうした社会貢献を推進するうえで、販売台数を伸ばすこともまた重要ではある。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190810-10436047-carview/

そもそもEVの高価なシステムを使ってエネルギー管理することが意味があるとは思えない。数百万円のハードの価値が充電する度に下がっていく。もっと効率のいいエネルギー管理手段がある。
社会的な価値を語るのであればもっと視野の広い議論をすべきではないだろうか。車主体に考えていること自体に問題を感じる。
こういう記事を書く方がどのような車に乗っているのかいつも気になる。

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12 8月 2019

【市場調査】2019年6月 EV用バッテリーの導入が11GWhを超えた

・Adamas Intelligenceの報告によると、2019年6月のEV用バッテリーの導入量は11.25 GWhであり、前年比で114%の成長率であった。
・これは、xEVの売上が前年比で27%増加したことによるものと、EVの平均搭載バッテリー容量が前年より平均で55%増加したことが起因している。
・2019年6月のバッテリーメーカtop4は、Panasonic/Tesla、CATL、LG Chem、BYDであった。
<元記事>https://insideevs.com/news/363847/june-2019-xev-battery-deployment-11-gwh/