06 8月 2019

【ニュース】四国電力 蓄電池ベンチャーと資本業務提携 (2019年8月4日) – エキサイトニュース

・四国電力株式会社は、NExT-e Solutions(ネクスト・イー・ソリューションズ)株式会社と出資を伴う業務提携契約を結んだことを発表。
・ネクスト・イー・ソリューションズは、2008年設立のベンチャー企業。
・電池システムを制御する次世代バッテリーマネジメントシステム(BMS)、EVの普及に伴い増加する使用後リチウムイオン電池の再利用を容易にするBMS及びバッテリー監視サービスを提供している。
・システムロスを最小化する次世代BMSを実用化することにより、世界各国で需要の高まる各種産業用リチウムイオン電池システムの安全性・信頼性向上に貢献しているという。
<元記事>https://www.excite.co.jp/news/article/Leafhide_eco_news_e8dDGhW7dG/

四国電力はベンチャー支援に積極的である。
電池の再利用においては、4Rエナジーでさえ時間をかけて苦労してようやく先が見えるようになったぐらいであろうか。それを上回る技術を持っているのであろうか。
彼らは最終的には車の制御にまで入り込むようなことを狙っているのかもしれない。

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp

06 8月 2019

【コラム】 王者トヨタのハイブリッド率が意外と低いワケ(ベストカーWeb)

・登録車(軽自動車を除く)のハイブリッド比率は、実はトヨタよりも日産、ホンダの方が高い。イメージからすると、かなり意外な結果。
・なぜ「率」のうえでは日産、ホンダがトヨタを越えているのか。逆にいえば、ハイブリッドの王者であるトヨタの比率が意外と低いのはなぜなのか。
・日産とホンダでは、売れ筋車種が主にコンパクトなハイブリッドに集約されて、ハイブリッド比率を高めている。
・トヨタはハイブリッドを育てた老舗でありあながら、ハイブリッドへ過度に依存しないバランスの取れた商品開発と販売が強みになっている。
・かつては日産やホンダも多彩な売れ筋車種を用意したが、今では海外向けの商品を増やしたこともあり、魅力がハイブリッドに特化されてしまった。
・トヨタは今でも国内市場に重点を置くから、ハイブリッドとノーマルエンジンのバランスを保っている。
<元記事>https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190803-00010002-bestcar-bus_all&p=1

指摘の通りになることをトヨタは戦略として行っており、意図通り実行してきた。
「どのユーザーに対しても訴求のあるラインナップを揃えている」トヨタのイメージが今後、トヨタを苦しめるのであろう。
しかも、すべて息のかかったグループで対応している体制の維持も課題かもしれない。

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp

06 8月 2019

【ニュース】FIT抜本改革、大規模太陽光・風力除外 経産省が中間整理案 | 政治・経済 ニュース | 日刊工業新聞

・経済産業省は5日、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度(FIT)の抜本改革を盛り込んだ中間整理案を公表した。
・大規模な太陽光発電や風力発電は買い取り対象から除外し、入札や相対取引を促してコスト削減を喚起する。
・FITによる国民負担を抑制しつつ、再エネの普及につなげる。
・一方、住宅用太陽光発電や小規模の水力発電などは現行のFITの枠組みを維持する。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00526755?isReadConfirmed=true

これで再生可能エネルギーが定着していくのか疑問に思うところはあるものの、いつまでも国民負担が続くのもおかしい。金銭的な援助はこれ以上必要ないかもしれないが、法規・条例などで再生可能エネルギーが魅力的になる努力を政府には期待したい。

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp