15 7月 2019

【ニュース】田中化学研究所、電池正極材中間体を増強 年産能力1万4400トン増 | 日刊工業新聞 電子版

・田中化学研究所は車載用リチウムイオン電池の需要増に対応し、電池正極材用中間体の生産で追加増強を決めた。
・投資額は約80億円で、年産能力を1万4400トン増やし、2020年6月に稼働を予定する。
・すでに先行中の増設工事と合わせ、21年3月期に中間体の年産能力は約5万トンとなる。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00498197

HEV用であろうか。最近、中国メーカーの正極合成方法で、ちょっと変わったものがではじめている。それに影響されて中間体も変わってきている。

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15 7月 2019

【ニュース】LG化学 米国で2番めの電池工場を建設

・LG化学は、米国で二番目となる電池工場を建設する。
・場所はケンタッキー州またはテネシー州と見られ、今月末までに最終決定される。
・ロイター通信によると、ボルボ、フィアットクライスラー自動車(FCA)、現代自動車、GM、フォルクスワーゲン向けに電池製造される。
・生産能力は発表されていないが、2022以降に生産開始される見込み。
・LG化学はすでに、ミシガン州、韓国、中国、ポーランドですでに電池を製造している。
<元記事>https://insideevs.com/news/359440/lg-chem-second-battery-factory-us/

テスラを除けば、EV用電池のアメリカ市場では、ラミネート型が大きなシェアをとることなる。他の地域は角型が優位であったり混在している。角型で自動車を設計している会社の調達の動きに注目である。

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