08 7月 2019

【ニュース】究極のエコカーだが…ホンダが「FCV」次期モデルの投入を延期する事情

・ホンダは燃料電池車(FCV)の次期モデルについて、2020年をめどとしていた市場投入を2―3年延期する。
・水素充填のインフラ整備が不十分なことなどから、20年時点での本格普及は難しいと判断した。
・ただ「究極のエコカーはFCVとの認識は変わっていない」(八郷隆弘社長)とし中長期の視点での開発を重視する。
・FCVをめぐっては日産自動車、独ダイムラー、米フォードモーターが量産化の共同計画を18年に凍結した一方、トヨタ自動車は20年後半の投入を計画する「MIRAI(ミライ)」を現行モデルと比べ大幅増産する計画。
<元記事>https://newswitch.jp/p/18312

トヨタは、バスや電車にも注目している。エコカーである主張は否定しないが、市場をもう少し分析してみたらどうか。一度出した製品の更新や性能向上ばかりが目的になっていては、これから生き残っていくのは難しいいのではないだろうか。

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08 7月 2019

【ニュース】CATL 秋までにドイツのエアフルトで電池工場建設開始 – electrive.com

・CATLは今秋、エアフルト近郊で電気自動車用に計画されたバッテリーセル工場の建設を開始する予定。
・当初、CATL中国の本社は2022年までにエアフルト工場に約2億4000万ユーロを投資すると発表していたが、今年の6月末に、18億ユーロ(7.5倍)に増やすことを決定。
・ CATLはエアフルトにそれぞれ35ヘクタールの面積を2つ確保し、さらにサプライヤパーク用に17ヘクタールを確保した。
・生産開始は2021年で、年間生産量は14GWhを予定。
<元記事>https://www.electrive.com/2019/07/05/catl-to-begin-erfurt-battery-factory-construction-by-fall/

もしCATLの電池が知的財産のケアできていなかったらどうなるであろう?そのようなチャンスをうかがっている法人がいるかもしれない。

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