06 7月 2019

【ニュース】コバルト下落基調 供給過剰で2年ぶり水準 | 日刊工業新聞 電子版

・リチウムイオン電池(LIB)の正極材などに使われるコバルトの価格下落が続いている。
・ロンドン金属取引所(LME)のコバルト相場は、足元で3カ月先物がトン当たり3万4000ドル近辺で推移しており、2018年3月の高値に比べ6割程度安い。
・電気自動車(EV)向け需要への期待先行から投機資金が流入して17年以降急騰していたが、供給過剰を背景に約2年ぶりの水準まで下落している。
<元記事>https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00505183

予想できていたことだったが・・・。
過剰な投機目的の動きは電動化を進める過程で支障になる気がする。

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