04 7月 2019

【ニュース】ソルベイ、バッテリーチャイナ2019に出展し、バッテリーパックおよび浸漬冷却向けの材料を紹介 | Solvay

・ソルベイは7月6日から中国・北京で開催のバッテリーチャイナ2019に出展し、バッテリーパックおよび浸漬冷却向けの材料を紹介する。
・ソルベイが提供する特殊ポリマーは、高重量、高価格の金属製部材に代わって、より安全性が高く、高密度のバッテリーを実現する素材。
・バッテリーパックやモジュールにソルベイの軽量、高性能のポリマー材を使用すれば、コストが削減されるだけでなく、設計自由度、耐腐食性・耐薬品性、電気絶縁性、加工容易性を高めることができる。
・ソルベイのバッテリー冷却液は、電気的・化学的安全性を高め、冷却効率に優れ、直接冷却を可能にする。
<元記事>https://www.dreamnews.jp/press/0000197430/

すでにVWなどは採用する方向だったりするのであろうか。車載用の電池に参入を狙う化学メーカーが多いが、このように周辺の競争が少ないところに目を向けるのも面白い。電池以上に量が見込めるものも多い。

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04 7月 2019

【ニュース】A123、固体ポリマー電池セルを22~23年に生産開始 自動車メーカー向け | 日経 xTECH(クロステック)

・「一般に考えられているよりも早い時期に固体電解質は実用化される」――。
・電池メーカーの米A123システムズのセル製品開発担当バイスプレジデントのBrian Sisk氏は、「AABC 2019」でこう公言した。
・同社は既に、提携先の米イオニック・マテリアルズのポリマー電解質と、NMC811正極、グラファイト負極を組み合わせた容量16Ahおよび10Ahの固体ポリマー電池セルを試作済み。
・同社はこれらを基に、2019年第4四半期には容量50~60Ahの固体ポリマー電池セルを作製する計画とする。
・さらに、2020年第1四半期には同セルのAサンプルを、2021年の早い段階には同セルのBサンプルを自動車メーカー向けに提供開始、2022~2023年には同セルの生産を開始する計画。
<元記事>https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/event/18/00068/00006/

フランスですでにカーシェアリング用で実用化されていたと思うが、事故が多すぎたのであれはなかったことになってしまったのであろうか。
最近、ベンチャーの技術を使って大手企業が実用化するものが増えている。

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