17 6月 2019

【ニュース】テスラはバッテリー用鉱物確保のため採掘業に参入か | TechCrunch Japan

・テスラCEOのイーロン・マスク氏は年次株主総会で、電気自動車のバッテリーに使用されている鉱物を採掘するビジネスに参入するかもしれないと述べた。
・製品のラインアップを拡大し、生産量を上げるために必要となるから。
・テスラが生産量を「非常に高いレベル」に増やすとすれば、「サプライチェーンをずっと下の方まで見直して、採掘事業に参入するかもしれません。まだよく分かりませんが、その可能性がないわけではない」と、マスク氏は言い放った。
<元記事>https://jp.techcrunch.com/2019/06/14/2019-06-11-tesla-might-get-into-the-mining-business-to-secure-minerals-for-electric-batteries/

新規の技術提案があるのであろうか?
NiやCu鉱山では、HPALの検証が行われている。この領域の技術チャレンジで市場に刺激を与えられるかもしれない。
ただ、テスラにとって生産過程の律速ではない気がするが。

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17 6月 2019

【研究会 7/12 東京(参加費無料、資料代のみ)】第 74 回 固体イオニクス研究会 研究会テーマ 「固体イオニクスの進展と蓄電池応用」

日 時:7月12日(金)
会 場: 東京工業⼤学 大岡⼭キャンパス 東⼯大蔵前会館 1F ロイアルブルーホール
参加費:無料(資料代:本会員 1,500 円、一般 3,000 円、学生 500 円)
懇親会費(暫定):一般 5,000 円、学生 3,000 円
◯講演プログラム
「固体イオニクス材料料の物質探索索とアプリケーション―固体電池を中⼼心に」 東京工業大学 菅野了次 先生
「濃厚電解液の機能と科学」 東京⼤学 ⼭田 淳夫 先生
「リチウム過剰正極材料の設計と応用」 横浜国⽴大学 藪内 直明 先生
「全固体電池における電解質/電極界面抵抗の低減に向けて」 東京工業⼤学 一杉 太郎 先生
「放射光 X 線を用いた全固体リチウムイオン二次電池のオペランド解析」 東北大学 雨澤 浩史
「第一原理計算からみた蓄電池界面のイオン・電子状態」 NIMS 館⼭ 佳尚 先生
<詳細・お申込み>https://www.ssi-j.org/files/meetings/ssij_74_meeting.pdf