08 6月 2019

【セミナー 6/27 東京】リチウムイオン二次電池用 セパレータの設計と耐熱性向上

◯内容:
★ セパレータの構造が、電池の性能や安全性にどう影響を及ぼすか?
◯プログラム:
1.リチウムイオン電池用セパレータの耐熱コーティング技術
2.ナノファイバーを用いた不織布セパレータの高性能化
3.セパレータ内におけるイオン移動の制御因子とセパレータ構造の設計
4.セパレータコーティング用添加剤の種類,特徴と電気化学的特性
◯講師:
1.大阪成蹊短期大学 生活デザイン学科 准教授  博士(工学) 山下 義裕 氏
2.(株)ナフィアス 代表取締役 博士(工学) 渡邊 圭 氏
3.(国研)産業技術総合研究所 電池技術研究部門 上級主任研究員 博士(理学) 齋藤 唯理亜 氏
4.ビックケミー・ジャパン(株) 添加剤技術部 部長 若原 章博 氏
<詳細・お申し込み>http://www.gijutu.co.jp/doc/s_906209.htm

08 6月 2019

【ニュース】トヨタとスバルがEV専用プラットフォームを共同開発、まずはCセグSUVを製品化 – MONOist(モノイスト)

・トヨタ自動車とSUBARU(スバル)は2019年6月6日、電気自動車(EV)の専用プラットフォームとEVの共同開発について合意したと発表。
・中大型乗用車向けのプラットフォームと、CセグメントのSUVタイプのEVを開発し、車両は両社のブランドで販売する。
・スバルはこれまでEVを独自開発する方針だったが、今回の合意を受けて共同開発にシフトし、技術や開発、調達などの面で効率化を図る。
<元記事>https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/1906/07/news046.html

海外でもこのような動きが加速している。この視点で各社の動きを分析してみると、明らかに判断が遅れているメーカーが見えてくる。

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08 6月 2019

【ニュース】トヨタ寺師副社長、日本向け超小型車などEV戦略を公表…電動車550万台販売は5年前倒しの25年に | レスポンス(Response.jp)

・トヨタ自動車の寺師茂樹副社長は6月7日に都内で記者会見し、電気自動車(EV)普及の一環として2020年に日本で2人乗りの超小型モデルを市販すると発表した。
・また、電動車全体の普及計画も従来より5年前倒しになる見通しを示した。
・その一環として、電池については、これまでの自社開発およびパナソニックとの協業をベースにしながら、世界最大のバッテリーメーカーである中国の寧徳時代新能源科技(CATL)をはじめ、同国のBYD、日本のGSユアサ、東芝、豊田自動織機とも協力関係を構築していく方針を示した。
<元記事>https://response.jp/article/2019/06/07/323228.html

最近あまり主張していないが、トヨタは電池を使用する際は、その搭載量が少ない方が望ましいという方針をとっていた。その意思がまだあるのであろうか。ただ、それでは世の中の法規に対応しきれないところがもどかしいのかもしれない。
電動化が進んだ時、お得意のカイゼンが通用するのであろうか。

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