27 5月 2019

【報告会(無料) 7/18・19 東京】「2019年度NEDO次世代電池・水素成果報告会」の開催 | 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

・NEDOでは、燃料電池・水素分野、蓄電池分野における事業の課題や進捗と成果を広く共有することを目的として、成果報告会を開催します。
◯プログラム
1日目:2019年7月18日(木)
午前)
水素利用等先導研究開発事業
超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業
午後)
先進・革新蓄電池材料評価技術開発(SOLiD‐EV)
革新型蓄電池実用化促進基盤技術開発(RISING2)
超高圧水素インフラ本格普及技術研究開発事業
ポスター発表

2日目:2019年7月19日(金)
午前)
固体酸化物形燃料電池等実用化推進技術開発(SOFC)
水素社会構築技術開発事業
午後)
固体高分子形燃料電池利用高度化技術開発事業(PEFC)
水素社会構築技術開発事業
ポスター発表
<詳細・お申込み>http://www.jpubb.com/press/2073703/

27 5月 2019

【ニュース】BHP、ニッケル事業を拡大へ EV需要見込み  :日本経済新聞

・豪英資源大手BHPビリトンは世界的に電気自動車(EV)の需要が高まっているのを受け、ニッケル事業を拡大する。
・自社での探査に加えて、鉱山の買収も検討する。
・売上高、利益の3割以上を占める主力の鉄鉱石事業に関しては、当面は大規模な鉱山開発を行う可能性は低いとの見方を示した。
<元記事>https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45181960T20C19A5FFE000/

欧州では大型の電池工場建設計画が発表されている。これに合わせたものであろう。
ニッケルは高容量型の電池に使われるが、自動車向けには厳しい一面もある。自動車メーカー各社には、「電池を積んでいるんだからしょうがないでしょ!」みたいに割り切らないで技術開発することを期待したい。

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27 5月 2019

【ニュース】日野が訴求、ハイブリッドのメリットは商用車で大きい…人とくるまのテクノロジー2019(レスポンス) carview!

・22日から24日までの3日間、パシフィコ横浜で開催された「人とくるまのテクノロジー展2019」。日野自動車は今年中の発売が見込まれている小型トラック『デュトロ・ハイブリッド』の改良版を先行展示した。
・エンジンを13リットルから9リットルにダウンサイジングして、総容量11kWhのリチウムイオン電池で駆動させる。
・非ハイブリッドに対して15%ほどの燃費向上が見込めるという。大型トラックは走行距離がかさむため、車両価格の高さを経費節減効果で十分相殺できるという算段。
・ハイブリッドの電力は電装品を動かすのにも使える。たとえば冷凍車。普通のパワートレインだと荷の積み下ろしのさいも発電のためにエンジンを回し続ける必要があるのに対して、ハイブリッドはエンジンを停止させ、リチウムイオン電池の電力で2時間程度冷凍システムを作動させることができる。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190524-10413031-carview/

商業向けを期待するのであれば、電池を長持ちさせるような制御や設計が不可欠である。乗用車並みの耐久性がないと事業主には大きな損害を与えかねない。
日野がそれができているかが、今後の着目点ではないだろうか。

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