23 5月 2019

【ニュース】フォルクスワーゲンの48Vシステムが登場。PHEVは果たしてどうなるか。 – carview!

・パワートレイン発表の場として恒例のウィーンシンポジウムにおいて、フォルクスワーゲンが48Vマイルドハイブリッドシステム(mHEV)を発表した。
・欧州においてPHEVは少々強引な手法で導入が進められ、一時期数多くのPHEVが各ブランドから登場した。
・しかし実益を考えるとPHEVの効果は限定的で、95g/CO2を早期に達成しなければならない欧州ブランドを抱える各社は早急に次の手を打たねばならない状況にあった。
・一台あたりの取り代は少ないものの、低コストで数の採用が見込めるmHEVによって全体的な効果を狙う。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20190522-10412039-carview/

CO2排出量を議論するときにパワートレーンの種類に注目することが多いが、空気抵抗や転がり抵抗の技術も重要である。これらはPTに関係なく有用な技術である。欧米はそこへの技術投資が日本より進んでいる。特にタイヤ周りは日本は苦手な領域かもしれない。

お気軽にご連絡ください。
●会員向けの購読依頼
まとめサイト担当:comment_x (at) arm-tech.jp
●電動化およびエネルギー関連の商品・サービス、電池戦略に関するご相談
大木:Hideki.Oki (at) arm-tech.jp

23 5月 2019

【セミナー 6/21 東京】リチウム電池における電極、電解質界面の観察技術

◯内容:
1.X線CT技術によるリチウムイオン電池の非破壊検査
2.中性子反射率法を用いた電極界面観察
3.全固体電池内リチウムイオンの動きを充放電中に可視化する技術
4.X線光電子分光法を用いた全固体電池の固/固界面・表面解析
◯講師:
1. (株)島津製作所 分析計測事業部  ビジネスユニット長(部長) 夏原 正仁 氏
2. 高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所 助教 博士(学術) 山田 悟史 氏
3. (財)ファインセラミックスセンター ナノ構造研究所 主任研究員 電子線ホログラフィーGr. グループリーダー 博士(工学) 山本 和生 氏
4. 早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 客員上級研究員 博士(工学) 中尾 愛子 氏
<詳細・お申し込み>http://www.gijutu.co.jp/doc/s_906409.htm