06 5月 2019

【コラム】“2兆円”の水素市場、日本が欧州の牙城に風穴か(ニュースイッチ)

・2030年に9000億円、50年に2兆円の水素流通が掲げられている。この水素市場を日本がリードするためには液化技術が欠かせない。
・物材機構の沼澤健則液体水素材料研究センターNIMS特別研究員らは、磁気冷凍技術で、液化効率40%を実現した。
・カギとなるのは磁性材料。磁気モーメントの変化量が大きいほど効率が上がる。沼澤特別研究員らはホルミウム・アルミニウム合金などの有望材料を開発済み。
<元記事>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00010004-newswitch-ind

LPGにしても気体のエネルギーは輸送コストで不利になる。水素を液体燃料のように使うためには、それを克服するための技術開発が必要ということであろう。
水素の特徴を生かした技術開発も必要ではないだろうか。

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06 5月 2019

【セミナー 6/6 東京】全固体電池における高出力化, 電極-電解質界面の内部抵抗低減,その製造技術

★電極界面の表面処理や複合材料化 , 剥離抑制接合層の設置 , 電池そのものの形状コントロールなど
★超低湿度,異物混入対策 ・・・ 全固体電池用の「製造設備」にとって必要な事とは?
◯内容:
第1部 全固体電池の概要 ―構造,特性,動向など―
第2部 全固体電池の固体電解質設計における 内部抵抗低減技術について
第3部 酸化物系固体電解質LLTOの高出力化及び界面抵抗メカニズムとその低減技術
第4部 全固体型薄膜リチウム二次電池の 界面抵抗発現メカニズムにおける 電極-電解質界面の内部抵抗と抑制
第5部 硫化物系固体電解質の構造解析とイオン伝導性の向上
第6部 透過電子顕微鏡による 全固体電池の構造・状態の評価・解析
~電子線ホログラフィーによる電位分布解析と 電子エネルギー損失分光法による状態解析を中心として~
◯講師:
【第1部】国立研究開発法人 物質・材料研究機構 エネルギー環境材料研究拠点 拠点長 博士(工学) 高田 和典 氏
【第2部】東京工業大学 物質理工学院 特任助教 博士(科学) 西尾 和記 氏
【第3部】東邦チタニウム(株) 技術開発本部 開発部 主席技師 博士(工学) 堺 英樹 氏
【第4部】(株)アルバック 半導体電子技術研究所 第2研究部 主事 佐々木 俊介 氏
【第5部】京都大学 複合原子力科学研究所 助教 博士(工学) 小野寺 陽平 氏
【第6部】(一財)ファインセラミックスセンター  ナノ構造研究所 副所長 主幹研究員 博士(工学) 平山 司 氏
<詳細・お申し込み>http://www.gijutu.co.jp/doc/s_906201.htm