05 5月 2019

【ニュース】米上院、EV向け鉱物の鉱山開発に関する規制緩和法案を提出へ – ロイター

・米上院議員は2日、リチウムやグラファイトなど電気自動車(EV)向け鉱物の鉱山開発に関する規制や許可要件を緩和する法案を提出する。同分野における中国の独占に対抗することが狙い。
・マカウスキ委員長は「鉱物を他国に頼ると国家の脆弱性を伴うことが引き続き理解されていない」と述べた。
・ベンチマーク・ミネラルズ・インテリジェンスのデータによると、中国は世界のリチウムイオン電池のおよそ3分の2を生産している一方、米国は5%となっている。
<元記事>https://jp.reuters.com/article/usa-lithium-electric-idJPL3N22E3Q1

資源を抑える他に知財の強化というのも対応策であるのではないだろうか。アメリカ企業は知的財産の権利を行使したビジネスが得意である。企業が有用な知財を購入しておくというのも手であるように思える。

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05 5月 2019

【セミナー 6/5 東京】EV用リチウムイオン電池の世界情勢とビジネス戦略

◯内容:
リチウムイオン電池は日本(ソニー)が世界で初めて開発したにもかかわらず、韓国、中国の後塵を拝している。全ての技術および産業は常に流動的であり、その地位を保つためには深い洞察と革新がなければならない。中国では巨大工場とともに安全性を高めるための新たな動きが出てきた。しかし既にインドをはじめとする東南・南アジア諸国も急速に成長しつつある。本セミナーではリチウムイオン電池の生みの親である本人が日本をもう一度世界のリーダーにするための考え方と行動の指針を与える。
◯講師:
小澤和典 氏  ㈱オザワエナックス 代表取締役
◯得られる知識:
① リチウムイオン電池の基本原理
② リチウムイオン電池の開発、製造のポイント
③ リチウムイオン電池の世界情勢
④ 日本の目指すべき方向
<詳細・お申し込み>http://cmcre.com/archives/43779/