08 4月 2019

【ニュース】次世代の全固体電池を本格量産、TDKなど(産経新聞) – Yahoo!ニュース

・TDKなどが、次世代電池の本命と目される全固体電池の本格量産に近く乗り出す。
・安全性が高いほか、大容量化しやすいのも特徴で、まずウエアラブル機器などに使える少容量の小型品を生産する計画。
・富士通系のFDKも昨年12月にセラミック系のサンプル出荷を始めたばかり。
・村田製作所は今年度中の製品化を視野に入れる。
・日立造船は、電解質に硫黄化合物系の無機材料を使ったシート状の電池を開発。今年度中の量産開始を目指しサンプルを供給している。
<元記事>https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190405-00000572-san-bus_all

ハードや部品としての販売だけを考えているのであろうか?
電解液の電池では搭載が難しかったものに電池を搭載でき、新規の商品やサービスの提供ができることになる、それによって新しい市場が生まれるであろう。
売りきりビジネスで終わらない仕込みをしてほしい。大きな生産設備の投資を請け負っているのにコスト競争にさらされることの繰り返しから脱却していくためにも。

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08 4月 2019

【ニュース】フォルクスワーゲン 中国ガンフォンリチウムとリチウムの長期供給の覚書を締結- Green Car Congress

・フォルクスワーゲングループと江西省(中国)に登録されたGanfeng Lithium Co.、Ltd.(GFL)は、バッテリーセル用の長期リチウム供給に関する覚書に署名した。
・契約に基づき、Ganfengは今後10年間、フォルクスワーゲングループとそのサプライヤーにリチウムを供給する。
・フォルクスワーゲングループは2025年に納入する車両の約4分の1が電動化する予定であり、 早い段階でこの需要を確実にカバーするようにしなければならなかった。
・Ganfengとの間で締結したこのような長期合意は、非常に重要な戦略的意義がある。
<元記事>https://www.greencarcongress.com/2019/04/20190405-vwli.html

VWは数量保証をしているのであろうか?
GFLは主に鉱山からLiを抽出するので、〜5年分ぐらいは数量保証しているのかもしれない。

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