02 4月 2019

【インタビュー】リチウムイオン電池に革命を起こすSila Nanotechnologies(The SV Startups100)

・2011年に設立されたSila Nanotechnologiesは、リチウムイオン電池の性能を格段に向上させるシリコン素材を製造するスタートアップ。
・Sila NanotechnologiesのCo-Founder&CEOのGene Berdichevsky氏へのインタビュー記事。
<元記事>http://topics.smt.docomo.ne.jp/article/svs100/business/svs100-10836

負極材料の将来技術として、もう一つ金属Liがあるが、これについてどう思うのかヒアリングして欲しかった。人によっては金属Liが究極的な負極材料と表現する。そうすると、Siはどういう立場の材料になるのであろうか?

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02 4月 2019

【コラム】アウディ、ポールスター、シトロエン、VW、フィアット、電動化に注力する欧州メーカーの狙い(@DIME) | 自動車情報サイト

・ピュアEVやPHEVの増加は2021年に現在の130g/kmから95g/kmへと強化される二酸化炭素排出ガス規制への対策に因るところが大きい。
・規制に対して有利なのはPHEVよりもピュアEVだが、二酸化炭素の量は“二酸化炭素排出量×販売台数”でカウントされるため、いくら二酸化炭素の排出量が少ないクルマを作っても、売れなければ何の意味もない。そこが各メーカーで戦略が分かれている大きな要因。
・その他、各社の電動化の取り組み説明あり。
<元記事>https://carview.yahoo.co.jp/news/newmodel/20190330-10396749-carview/

tank to wheel からwell to wheelへ、という議論がなされている。その場合、使用する地域によってCO2排出量の数値は変わる。ICEより電動車が優れていない地域は少なくはないであろう。
EVの価値を否定しているわけではなく、電動車の議論だけでなく電力供給のあり方も平行で議論して行かないと根本的な解決には繋がらないことをして指摘している。その点で、欧州に比べ日本は遅れていることを認めることから始める必要があるであろう。

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