19 2月

【セミナー 3/19 東京】リチウムイオン2次電池・次世代電池の課題を解決する新規な電池理論

◯内容:
昨今、自動車分野においては、2019年中国NEV規制に伴いEVの本格的普及が予測されており、EV用電池の動向が注目されている。 本セミナーでは、EV用電池として実用化されているリチウムイオン2次電池及び次世代電池について、現状やそれぞれが抱える課題・今後の展望を解説する。 また、様々な課題を解決し、更なる高性能化が期待できる新規な電池理論「片持ち論」及び「篩膜理論」について、その原理・考え方から可能性などについて解説する。
◯講師:
佐野 茂 氏  バッテリーコンシェルジュ
◯得られる知識:
・現行リチウムイオン2次電池の抱える課題についての理解
・EV用次世代電池の開発動向および抱える課題についての理解
・新規な電池理論の基礎知識習得と理解
<詳細・お申し込み>http://cmcre.com/archives/40910/

18 2月

【シンポジウム 3/18 東京】日本信頼性学会2018年度第2回信頼性フォーラム 「基礎から学ぶ製品故障 ~故障はなぜ繰り返すのか~」

(プログラム)
10:30-10:35  開会の挨拶 故障物性研究会 主査 土屋 英晴 氏
10:35-11:20   初級・中級技術者に必須の基礎知識~故障物性から観る信頼性~
故障物性ソリューション 味岡 恒夫 氏
11:20-12:10  原因不明になりやすい故障現象とその解析方法
~腐食やECMなど化学的な故障を中心に~
㈱村田製作所 斎藤 彰 氏
13:10-13:40   MLCCの故障モードと解析手法~基本的な解析技術と微細化対応~
㈱村田製作所 斎藤 彰 氏
13:40-14:10   リチウムイオン電池(LIB)が関係する事故~機能・構造から起こる故障のメカニズム~
製品評価技術基盤機構 神山 敦 氏
14:10-14:40  電子部品の故障解析への統計学の活用事例
~物理解析と統計解析の両面から故障を観る~
㈱アドバンテスト 佐藤 博之 氏
14:50-15:20  初級・中級技術者のための故障解析入門~解析の進め方:半導体製品を例に~
東芝デバイス&ストレージ㈱ 遠藤 幸一 氏
15:20-15:50   車載・モバイルで拡大する環境試験の現状
~使用環境に合わせた信頼性試験の構築~
沖エンジニアリング㈱ 佐藤 晃太郎 氏
16:00-16:55   パネルディスカッション
「初級・中級技術者への期待と提言」
コーディネータ 株式会社新川 遠西 繁治 氏
パネラー ご講演の方々
16:55-17:00   閉会の挨拶 故障物性研究会 副主査 味岡 恒夫 氏
17:10-19:00  懇親会
<詳細・お申込み>https://www.reaj.jp/modules/eguide/event.php?eid=104

11 2月

【セミナー 3/11 東京】リチウムイオン電池用電極スラリーの 製造・分散技術と次世代電極への対応

◯内容:
1.各種バインダを用いた電極特性と次世代電極スラリーの製造課題
2.電極スラリーの粒子分散・凝集状態評価
3.キャビテーションを利用した高速分散装置の紹介と水系プロセスによるハイニッケル系正極スラリー化について
◯講師:
ATTACCATO(同) ATTACCATO和泉分室 業務執行者 研究室長  兼:(国研)産業技術総合研究所、兼:エクセルギー・パワー・システムズ(株) 池内 勇太 氏
法政大学 生命科学部 環境応用化学科 教授 博士(工学) 森 隆昌 氏
日本スピンドル(株) 産機モリヤマ事業部 ミキシング事業グループ グループリーダー 浅見 圭一 氏
<詳細・お申し込み>http://www.gijutu.co.jp/doc/s_903412.htm

03 2月

【セミナー 2/28 東京】リチウムイオン電池の安全性試験と実施方法

◯内容:
安全性試験の計画と実施とその活用は、電池メーカーや応用機器メーカーのみならず、原材料の開発段階においても重要度を増している。一方で、試験内容の分かり難さと、電池(試験試料)と試験方法のマッチング調整の難しさから、各種試験をマニュアル通りに実施することすら不可能な状況である。今回のセミナーではこの点の技術解説も新たに加えて、関係業界向けの参考となる内容でお話しする。
◯講師:
泉化研 代表  菅原 秀一 氏
◯得られる知識:
・リチウムイオン電池全般の理解
・安全性に関する法規制とグローバルスタンダード
・電池応用製品の安全性確保とリスク対応
<詳細・お申し込み>http://cmcre.com/archives/40660/

02 2月

【セミナー 2/26 東京】全固体二次電池の基礎と研究動向 ~固体電解質の粒界・界面の構造から分析・設計まで~

◯内容:
ポストリチウムイオン二次電池の一つとして注目されている全固体二次電池について,基礎から開発の現状まで説明します。特に全固体電池のキーとなる界面に重点を置き,課題の理解を目指します。
◯講師:
長崎大学 大学院 工学研究科 准教授 山田 博俊 先生
◯得られる知識:
・ポストリチウムイオン二次電池の開発
・固体電解質の基礎と応用
・固体電解質の界面・表面の分析と構造
・バルク型全固体二次電池の課題と取り組み例
・国内外の動向
<詳細・お申し込み>https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC190232.php

01 2月

【セミナー 2/26 東京】リチウム二次電池への硫黄系正極の適用技術

◯内容:
1.ポリ硫化炭素の合成と正極材応用
2.有機硫黄ポリマーの正極材料応用
3.イオン液体を電解液に用いたリチウム-硫黄電池の検討
4.硫黄の高充填を目指した多孔性活性炭を用いた硫黄正極の開発
◯講師:
1. 東京都市大学 工学部 エネルギー化学科 高分子・バイオ化学研究室 教授 博士(工学) 金澤 昭彦 氏
2.(株)ポリチオン 研究開発部 代表取締役 博士(材料科学)上町 裕史 氏
3. 新潟大学 自然科学系 教授 博士(理学) 梅林 泰宏 氏
4.関西大学 化学生命工学部 教授 イノベーション創生センター長 工学博士 石川 正司 氏
<詳細・お申し込み>http://www.gijutu.co.jp/doc/s_902409.htm

31 1月

【セミナー 2/25 東京】金属―空気2次電池の現状と今後の展開 ~リチウム―空気電池、亜鉛―空気電池を中心に解説~

◯内容:
金属―空気電池は、極めて大きなエネルギー密度を有する2次電池として開発が加速している。本講座では金属空気電池の2次電池化のための現状と課題をするとともに、とくに究極のエネルギー密度の達成が可能なLi-空気電池について説明する。また、エネルギー密度は少し劣るものの、現実性の高い電池として期待されていることからZn-空気電池の2次電池化に関して、現状と課題を紹介する。
◯講師:
九州大学 カーボンニュートラルエネルギー国際研究所 教授 石原 達己 先生
◯得られる知識:
金属―空気2次電池の開発動向と実現性
<詳細・お申し込み>https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AC190231.php

30 1月

【セミナー 2/15 東京】リチウムイオン電池のリサイクル技術と国内外の法規制、元素資源量試算

◯内容:
リチウムイオン電池リサイクル技術の最新動向
廃EV電池の処理と国内外の法規制、3R法、バーゼル法とEU指令
EV用電池の元素資源量、供給・生産と廃棄の定量データ試算
◯講師:
大和田 秀二 氏  早稲田大学 理工学研究院 創造理工学部 環境資源工学科 教授
菅原 秀一 氏  泉化研 代表
◯得られる知識:
・リチウムイオン電池リサイクルの技術動向
・使用済みリチウムイオン電池の焙焼による相転移挙動
・選択粉砕による正極材等有価金属類の濃縮技術
・磁選による正極材等有価金属類の濃縮技術
・湿式テーブル選別による正極材等有価金属類の濃縮技術
・焙焼・各種粉砕・選別技術の最適組み合わせなど
<詳細・お申し込み>http://cmcre.com/archives/40293/

29 1月

【セミナー 2/15 東京】EVにおける超急速充電の課題と対応

◯内容:
電気自動車の普及に向け、航続距離の伸長、充電時間の短縮、車両価格の低減が求められている。これに伴い、車載バッテリの大容量化が進行しているが、充電時間とは相反する関係があり、安易な大容量化は商品性、利便性を損なう結果を招いてしまう。そこで検討されているのが、超急速充電である。本セミナーでは超急速充電を実現するための、主として車両側の課題と対応について解説する。
◯講師:
中村 光雄 氏 三井物産㈱ モビリティ第一本部 自動車第三部 EV・エンジニアリング事業室(元㈱SUBARU 技術研究所)
◯得られる知識:
最新の充電規格、車両側の課題、及び動向など。電動車両が普及し始めた背景と、その周辺技術。
<詳細・お申し込み>http://cmcre.com/archives/40898/

28 1月

【セミナー 2/8 東京】酸化物系固体電解質/全固体電池の基礎と開発最前線・今後の展望

◯内容:
全固体電池でのEV向け実用化の予測が大幅に前倒しされ、全固体電池への関心がますます高まっています。今回は、「安定性」や「安全性」では外せない酸化物系の固体電解質・全固体電池に改めて注目をしました。基礎的なお話、現在の研究動向の概要と今後の展望、各企業での取り組みを、当該書籍にご執筆いただいた当該分野の第一線の研究者の方々にお話いただきます。
◯講師:
高田 和典 氏  物質・材料研究機構 エネルギー・環境材料研究拠点 拠点長
武田 保雄 氏  三重大学 名誉教授
堺 英樹 氏  東邦チタニウム㈱ 技術開発本部開発部 主席技師
佐々木 俊介 氏  ㈱アルバック 半導体技術研究所 主事
◯得られる知識:
・全固体電池、酸化物系固体電解質の基礎知識
・全固体電池の最近の動向
・酸化物系固体電解質を用いた全固体電池の展望
<詳細・お申し込み>http://cmcre.com/archives/40068/