04 12月

【レポート】NEDO:「平成30年度NEDO次世代電池・水素部成果報告会」発表資料

・「平成30年度NEDO次世代電池・水素部成果報告会」発表資料が公開されている。
○蓄電池分野の発表資料(ダウンロード可)題目
・先進液系LIBの評価技術開発と活用事例(LIBTEC)
・EV用全固体リチウムイオン電池の開発(LIBTEC)
・全固体リチウムイオン電池の実用化に対するアカデミアのチャレンジ(菅野了次先生)
・革新型蓄電池開発に資する高度解析技術開発(RISING2)
・亜鉛空気電池のポテンシャル引き出しへのチャレンジ(RISING2)
・フッ素イオン利用による新概念アニオン移動型ハロゲン化物電池の創出(RISING2)
・金属硫化物に着目した硫黄系電池の革新(RISING2)
・鉄を活用したコンバージョン電池のブレークスルー創出(RISING2)
<元記事>http://www.nedo.go.jp/events/report/ZZHY_00002.html

<X’s EYE>
◯解説:
詳しく知らない人たちのこのような発表を誤解される要因がある。比較対象が自分たちに優位なものを選択している。
例えば、LIB自体も進化しているし今後もしていくのにそれを加味していない。

18 9月

【政策】「xEV(電動車)」の世界展開を核とした2050年の長期ゴール~「自動車新時代戦略会議」中間整理発表  〜資源エネルギー庁〜

・2018年4月から開催されている「自動車新時代戦略会議」では、これからの世界における自動車産業の変化と、そこで日本が果たすべき役割について、官民や企業同士の壁を超えて話し合われてきた。
・本記事は、8月末に発表された”自動車新時代戦略会議 中間整理”における、自動車の電動化に関する日本の「長期ゴール」とはどのようなものかが説明されている。
<元記事>http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/jidoshashinjidai.html

<X’s EYE(X氏コメント)>

ビジネス:
9月1日の記事で扱っているので異なる視点でコメントする。 Read More

05 9月

【公文書】パリ協定に基づく成長戦略としての長期戦略策定に向けた考え方〜トヨタ自動車 内山田竹志氏〜

◯9/4に開催されたパリ協定長期成長戦略懇談会(第2回)議事次第の外部有識者からのヒアリングのトヨタ自動車内山田委員の資料。
・ビジョン(ゴール)と、実現へのロードマップ(戦略)は分けて議論する必要がある。
・国として「脱炭素」を明確に宣言すべき
・成長戦略に繋げるには、イノベーション実現のスピードとコストが鍵
・トヨタは環境チャレンジ2050により、あるべき方向に向けチャレンジ中
<元記事>http://www.kantei.go.jp/jp/singi/parikyoutei/dai2/siryou3-1.pdf
<その他懇談会資料>http://www.kantei.go.jp/jp/singi/parikyoutei/dai2/gijisidai.html

<X’s EYE(X氏コメント)>
デザイン:
個人的には環境問題をCO2の排出にだけ結びつける状況は如何だと思うが、それを言い出したら元も子もないのでここでは避ける。 Read More

02 9月

【公文書】「自動車新時代戦略会議」の中間整理を取りまとめました (METI/経済産業省)

・平成30年4月に設置された経済産業大臣主催の「自動車新時代戦略会議」の中間整理としての取りまとめが公開されている。
<元記事>http://www.meti.go.jp/press/2018/08/20180831007/20180831007.html

<X’s EYE(X氏コメント)>

デザイン:
技術やサービス視点の産業・経済の話と環境問題をごちゃ混ぜにしているように感じる。 Read More

17 5月

【公文書】自動車新時代戦略会議(第1回)‐配布資料(METI/経済産業省)

・経産省が4/18に開催した、第一回自動車新時代戦略会議の配布資料公開。
・自動車新時代戦略会議は、トヨタ自動車の豊田章男社長をはじめ、日産自動車、ホンダ、マツダの自動車大手トップのほか、EVの核となる電池技術の専門家ら計15人で構成。
<配布資料ダウンロード場所>http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/seizou/jidousha_shinjidai/001_haifu.html

25 8月

【ニュース】水素・燃料電池自動車関連規制に関する検討会(第1回)‐配布資料公開(METI/経済産業省)

・平成29年8月24日に開催された経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 新エネルギーシステム課 水素・燃料電池戦略室による”水素・燃料電池自動車関連規制に関する検討会”の資料、議事録が公開されている。
・おもに、高圧ガスを取り扱う水素ステーションの規制を緩和して、導入障壁を下げ、普及を加速させようという議論。
<元記事>http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/safety_security/suiso_nenryodenchi/001_haifu.html

17 7月

【調査報告書】定置用蓄電池の普及拡大及びアグリゲーションサービスへの活用に関する調査

・経産省が三菱総合研究所へ委託した”定置用蓄電池の普及拡大及びアグリゲーションサービスへの活用に関する調査”の結果報告書。
・定置用蓄電池の市場動向や現状、家庭用・業務/産業用 蓄電池の目標価格設定の根拠等。
<元記事>http://www3.keizaireport.com/report.php/RID/314866/

23 6月

【調査報告書】平成28年度新エネルギー等導入促進基礎調査 (ソーラーシンギュラリティの影響度等に関する調査) 株式会社三菱総合研究所

・経産省資源エネルギー庁が三菱総合研究所へ調査委託した”新エネルギー等導入促進基礎調査”の報告書。
・ 蓄電池の価格が十分に低下し、需要家にとって蓄電池を導入するほうが導入しないよりも経済的である状態になれば、蓄電 池の「自発的」な導入が進むと考えられる。
・このような状態を「ストレージパリティ」と定義し、その成立の蓋然性や、影響の定量評価を行った。
・ このうち、早い段階で生じうると考えられる低圧需要家にとってのストレージパリティに着目する。太陽光発電(PV)を既に保有している住宅における、FIT買取期間終了後の蓄電池追加導入が、最も早い段階で生じ得るストレージパリティである。
・ソーラーパネルを保有している住宅は、FIT買取期間終了後、蓄電池価格が9万円/kWh前後まで低下していれば、蓄電池を導入したほうが蓄電池を導入しないよりも経済的メリットが発生するようになる・・・
<続き・全文>http://www3.keizaireport.com/report.php/RID/311783/?sh