14 2月

【市場調査】需要拡大するリチウムイオン二次電池、市場規模は5年で2倍以上に – スマートジャパン

出典:https://image.itmedia.co.jp/

・調査会社の富士経済がリチウムイオン二次電池の市場調査予測を発表。
・2022年の市場規模は2017年比2.3倍の7兆3914億円に達すると予測している。
・小型民生用のLiBはシリンダ型が中心で、EV市場の拡大人伴って需要が増加。
・xEV用は中国などを中心に市場が拡大。中国では、乗用車の他、バスや物流などの専用車で電動化が進んでおり、今後も市場は大幅に拡大していくとみられる。
・角型はラミネート型への切り替えの影響から縮小していくとみられるが、ラミネート型はスマートフォンやウェアラブルデバイス向けが好調であり、小型民生用市場は拡大していくと予想される。
<元記事>https://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1902/13/news040.html

電池はあくまで部品である。それを使った商品市場の動向の予測・見積もりの前提や仮定を理解した上であれば、このような情報は有効に活用できるであろう。

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04 2月

【市場調査】2018 EV Sales: Global Top 20

出典:https://2.bp.blogspot.com/

・2018年、全世界でPEV(EV&PHEV)の登録台数は200万台を突破。
・PEVシェアは2.1%、2017年比で58%の成長率。
・過去9ヶ月では60%の成長率、過去3ヶ月では70%の成長率であり、このままいくと2019年には4%のシェア、2020年には7%、2021年には12%・・・・?
・Tesla Model 3は2018年12月のみで25,000台以上を出荷し年間販売台数の第1位(年間145,846台)に輝いた。トップ5にテスラが3台入った。
・第1位はBAIC EC-Seriesで90,637台、第3位日産リーフで87,146台。
・ブランド別ランキングでは、1位テスラ(245,240台)、2位BYD(227,364台)、3位BAIC(164,958台)、4位BMW(129,398台、5位日産(96,949台)。
<元記事>http://ev-sales.blogspot.com/2019/01/global-top-20-december-2018.html

01 2月

【市場調査】リチウムイオン二次電池世界市場、2022年には2.3倍の7兆3914億円に拡大…富士経済

出典:https://response.jp/

・富士経済は、需要拡大が続くリチウムイオン二次電池(LIB)市場を調査、その結果を報告書「2018 電池関連市場実態総調査 No.2」にまとめた。
・今回の調査では、「小型民生用(シリンダ型、角型、ラミネート型)」「xEV用」「ESS、UPS、BTS用」の3品目のLIBをはじめとする二次電池8品目、一次電池8品目、LIB用制御部品5品目、LIB主要応用製品4品目、計25品目の市場を調査・分析した。
・報告書によると、LIBの世界市場は2022年には2017年比2.3倍の7兆3914億円に拡大すると見ている。
<元記事>https://response.jp/article/2019/02/01/318658.html

15 1月

【市場調査】カリフォルニア州 2018年のEV販売台数は2017年から84%の増加- Green Car Congress

出典:https://bioage.typepad.com/

・EVへの以降を加速させることに注力している非営利団体Velozの報告によると、 カリフォルニア州での電気自動車の総販売台数は2017年から2018年にかけて84%の増加。
・2018年の初めと終わりを比較すると、312%の増加。
<元記事>https://www.greencarcongress.com/2019/01/20190114-veloz.html

ほぼテスラが貢献しているのかもしれない。
EVを買うという議論をしている限り大規模に普及しない気がする。選んだ車がEVだったという感じになっていくことを作る側は考えていく必要がある。

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05 1月

【市場調査】2018年の電気自動車バッテリー市場…中国が掌握、日本は独走、韓国は後退 | 中央日報

・4日、エネルギー業界市場調査機関「SNEリサーチ」によると、昨年1~11月の世界電気自動車(EV、PHEV、HEV)用バッテリー出荷量は前年比73%増となる76.9GWhだった。
・上位10社には日本が3社、中国が5社、韓国が2社それぞれ入った。
1位:パナソニック、17.6GWh
2位:CATL、16.1GWh
3位:BYD、9.3GWh
4位:LG化学、6.1GWh
5位:AESC、2.7GWh
6位:サムスンSDI、2.7GWh
7位:Farasis Energy
8位:力神
9位:国軒
10位:PEVE、1.7GWh
<元記事>https://japanese.joins.com/article/780/248780.html?servcode=300§code=300

03 1月

【市場調査】EV Sales: Global Top 20 – November 2018

出典:http://ev-sales.blogspot.com/

・2018年11月のEV&PHEVの世界中での登録台数は、前年同月比73%増の23万7000台を記録した。
・3ヶ月を連続で記録を更新している。
・年間販売台数も200万台を突破し、2017年の年間120万台を大きく上回った。
・11月の単月で最も売り上げたのはテスラモデル3で19,255台。ついでBAICのEC-Seriesで14,205台。第3位は日産リーフの8,276台。
<元記事>http://ev-sales.blogspot.com/2018/12/global-top-20-november-2018.html

02 12月

【市場調査】EV Sales: Global Top 20 – October 2018

出典:https://2.bp.blogspot.com/

・2018年10月の世界中のEV&PHEVの新車登録台数は208,000台に到達し、前年比75%増。
・2018年全体で200万台に達する見込み(2017年は120万台)
・シェアは1.9%と過去最高を記録し、今年中に2.0%以上を達成する見通し。
・車種別の販売台数ランクングはテスラモデル3が4ヶ月連続1位。
<元記事>http://ev-sales.blogspot.com/2018/11/global-top-20-october-2018.html

<X’s EYE>
◯解説:
来年はNEVの影響でさらに伸びるであろう。NEVはPHEVも後押ししている。

28 11月

【市場調査】EV Sales: Japan October 2018

出典:https://3.bp.blogspot.com/

・2018年10月、日本市場ではEV&PHEVは3400台を売り上げたが、この数値はYOYで45%のダウンであった。
・日産リーフは10月1675台を売り上げた。
<元記事>http://ev-sales.blogspot.com/2018/11/japan-october-2018.html

<X’s EYE>
◯解説:
HEVが普及した時、ガソリンが高騰しデカプリオが宣伝してくれた。PHEV、EVはそのような神風が吹くのであろうか?


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19 11月

【調査レポート】車載用リチウムイオン電池世界市場に関する調査を実施(2018年) | ニュース・トピックス | 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

出典:http://www.yano.co.jp/

・株式会社矢野経済研究所は、2018年の車載用リチウムイオン電池世界市場を調査し、製品セグメント別の動向、参入企業動向、将来展望を明らかにした。
・2017年の車載用リチウムイオン電池世界市場規模は容量ベースで前年比123.1%の57.4GWhであった。
・2018年も乗用EVの好調による成長は続くものの、補助金制度を含む各種規制状況の変動などが影響し、成長の速度には更に陰りが出る見込みであり、2018年の車載用LiB世界市場規模は前年比108.3%の62.2GWhになる見込み。
・キーワードは「政策変動」「高容量化トレンド」「低コスト化と安定調達」
・2020年の車載用LiB世界市場は容量ベースで129.2GWhと予測する。xEV種別ではHEV用が1.3GWh(構成比1.0%)、PHEV用が10.3GWh(同8.0%)、EV用が117.5GWh(同91.0%)になると予測する。
・2025年の車載用LiB世界市場は容量ベースで2020年比166.0%の214.5GWhと予測する。xEV種別ではHEV用が2.7GWh(構成比1.3%)、PHEV用が26.1GWh(同12.2%)、EV用が185.6GWh(同86.5%)になると予測する。
<元記事>http://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2019

<X’s EYE> 
◯解説:
2020年にEVが150〜200万台程度、25年に300万台程度であろうか。現実的に思える。
「高容量化トレンド」を指摘されているのは面白い。中国は高容量に振っているが、

   
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10 11月

【市場予測】BNEF 2040年にESSへの投資が1兆2,000億ドルに達すると予測

出典:https://bioage.typepad.com/

・Bloomberg New Energy Finance – BNEFは、世界のエネルギー貯蔵市場が、2040年までに累積942GW / 2,857GWhに増加し、今後22年間に1兆2,000億ドルの投資が見込まれると発表。
・2040年には全世界の設置電力容量の7%に相当するところまでエネルギー貯蔵量が増加する。
・中国、米国、インド、日本、ドイツ、フランス、オーストラリア、韓国、英国が主要国となり、 これらの9つの市場は、2040年までに設置容量の2/3に相当する。
・近い将来、韓国は市場を支配し、2020年代初頭には米国が追い越されるが、2020年代〜2040年台は中国支配する。
<元記事>https://www.utilitydive.com/news/bnef-raises-forecast-for-global-battery-deployment-to-12t-by-2040/541541/

<X’s EYE>
◯解説:
市場規模は想像できないが拡大するのであろう。先進国では大型発電所、特に火力が耐久年数を超え始める。それが再生可能エネルギーと蓄電システムの組み合わせに置き換わっていく可能性は十分にある。日本はその流れに乗り遅れている感は否めない。

   
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