08 10月 2013

【第54回電池討論会〜大阪〜】蓄電性能高い新型電池 阪大や京大、リチウムイオンの数倍

大阪大学や京都大学はそれぞれ、リチウムイオン電池の数倍の蓄電性能を持つ「多価イオン電池」と呼ぶ新型電池の技術を開発した。従来は数回しか充放電できなかったが、プラスの電極(正極)の材料や構造を工夫し、数十~100回と実用的な水準に延ばした。1回の充電でガソリン車よりも長い距離を走る電気自動車の実現に欠かせない次世代電池の有力候補になるとみている。
詳細はこちら→http://www.nikkei.com/article/DGXNZO60775470X01C13A0TJM000/

21 11月 2012

住友電気工業、大型Naイオン2次電池の特性向上について講演 – 電子部品 – Tech-On

住友電気工業と京都大学の研究グループは、「第53回 電池討論会」(11月14~16日、ヒルトン福岡シーホーク)で、イオン液体の1種である溶融塩を用いて中低温で作動するNaイオン2次電池の特性向上について、「大型ナトリウム二次電池の実用特性」(講演番号:1E32)と題して講演した。

詳細はこちら→http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121115/251172/?ST=device

16 11月 2012

住友電気工業、大型Naイオン2次電池の特性向上について講演 – エネルギー – Tech-On!

住友電気工業と京都大学の研究グループは、「第53回 電池討論会」(11月14~16日、ヒルトン福岡シーホーク)で、イオン液体の1種である溶融塩を用いて中低温で作動するNaイオン2次電池の特性向上について、「大型ナトリウム二次電池の実用特性」(講演番号:1E32)と題して講演した。

詳細はこちら→http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121115/251172/

16 11月 2012

NECなど、Fe含有の固溶体系正極材料の充放電反応について講演

NECと産業総合技術研究所は、Fe(鉄)を含有させた高容量正極材料の充放電反応について、「Fe固溶Li2MnO3正極の過酸化物イオン生成に伴う充放電反応」(講演番号:1C24)と題して講演した。

詳細はこちら→http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121115/251354/?ref=rss

16 11月 2012

トヨタ自動車、固溶体系正極材料の結晶構造の変化について考察

トヨタ自動車は、「第53回 電池討論会」(11月14〜16日、ヒルトン福岡シーホーク)で、高容量を発現する固溶体系正極材料「Li2MnO3系」の初回充放電前後における構造変化について「高容量正極Li2MnO3の研究開発」(講演番号:1C15)と題して発表した。

詳細はこちら→http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121115/251353/?ref=rss

15 11月 2012

福岡で「第53回電池討論会」が開幕、2200人の関係者が集う

福岡県福岡市で「第53回電池討論会」(2012年11月14〜16日)が開幕した。事務局によれば、会場のヒルトン福岡シーホークには「2200人ほど」の電池関係者が詰めかけているという。急拡大を見せる大型電池市場を狙い、次世代電池の研究がさらに活発化している状況だ。

詳細はこちら→ http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121115/251171/?ref=rss

http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20121115/251171/thumb_230_1.JPG