10 11月

【書籍紹介】iPhone用リチウムイオン二次電池の解体調査を実施(2018年) | 矢野経済研究所

出典:http://www.yano.co.jp/

・株式会社矢野経済研究所は、東洋システム株式会社と共同で iPhone用リチウムイオン二次電池(LiB)を解体、分析し、同電池の技術動向変化(エネルギー密度の推移、定格容量・使用部材・設計思想の変化等) を明らかにした。
・iPhone6用LiB比で単位重量当たりのエネルギー密度を比較するとiPhone7用で105.2%、iPhone8用で107.4%と増加、単位体積当たりでも113.5%、115.7%と増加が確認された。Galaxy Note 7の発火事故後でもLiB高エネルギー密度化の傾向継続が確認された。
・ほぼ同時期に発売されたiPhone8用LiBとGalaxy S8用LiBのエネルギー密度を比較すると単位重量当たりで273Wh/kg対269Wh/kg、単位体積当たりで703Wh/L対659Wh/LといずれもiPhone8用LiBの方が高い。
・LiBの正極容量と負極容量の比率であるA/C比を、それぞれの電極目付及びその寸法から計算すると、iPhone7用LiBで1.20、iPhone8用LiBで1.15となり、iPhone8用LiBでA/C比の圧縮が確認された。
<元記事>http://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/2009

07 11月

【書籍紹介】トランジスタ技術 2018年11月号 ”データ詳解! リチウムイオン電池博士の 101%活用セミナー”

・トランジスタ技術 2018年11月号別冊付録 アナログウェア No.7で”データ詳解!  リチウムイオン電池博士の101%活用セミナ”と題した特集が組まれている。
電池開発の歴史と現状,そして未来
イントロダクション なぜ,リチウムイオン電池か
第1章 リチウムイオン電池の信頼性
第2章 リチウムイオン電池の安全性
第3章 リチウムイオン電池の急速充電/大電流用途
第4章 電池の製造工程と品質管理
Appendix 電池に関する用語解説
<トランジスタ技術サイト>https://toragi.cqpub.co.jp/
<特設ページ(一部PDFで閲覧可能)>https://toragi.cqpub.co.jp/tabid/838/Default.aspx

31 10月

【書籍紹介】リチウムイオン電池における 高容量化・高電圧化技術と安全対策〜2018年10月31日 発刊〜

◯本書のポイント
◆発火・膨張・劣化対策のポイント
・過充電に対する発熱量の変化
・電解液からの分解発生ガスへの対策
・電池セル冷やし方,放熱技術
・コード類など電池周辺部からの発火要因
・デンドライドの可視化と抑制
・コンタミ対策,超低湿度環境での運用
◆4.5V~5V化,高容量化に向けて
・三元系合金,新素材正極の利用
・シリコン負極の膨張対応とバインダー
・セパレーターの耐熱・絶縁性向上
・導電助剤によるイオン伝導性向上
・電解液の難燃化と耐酸性
・固体電解質,ゲル状電解質の利用
◆新しい用途と国際化対応
・ZEV規制(米),NEV規制(中)への対応
・住宅や大規模発電への利用
・航空宇宙,鉄道などての利用
・GB規格(中),UL(米),UN(国連規格)の違い
・圧壊・耐火・水没などの過酷試験法
・生産環境や輸送リスクへの対応
<詳細>http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1971.htm

20 9月

【書籍紹介】リチウムイオン電池における 高容量化・高電圧化技術と安全対策 ~破裂・爆発・膨張・異臭など,国内外での事故事例に学ぶ傾向と対策~

内容
◯電池の高エネルギー化技術と安全対策技術についてまとめた一冊。
◯基礎的な内容から、材料技術〜パック設計技術まで幅広くまとめられている。

・これまで実際に生じたリチウムイオン電池関連の火災の歴史。
・電池の発熱メカニズム、安全性評価技術。
・各部材が担える安全化の最新技術。
・次世代の高容量化材料の特性と安全性。
・安全化のための封止、パック、プロセス技術など。
・安全化のための電池設計技術。
・自動車用LiB受電設備、施設の安全設計、各国動向。
<詳細>http://www.gijutu.co.jp/doc/b_1971.htm

14 9月

【書籍紹介】世界のリチウムイオン電池産業と市場動向 | CMCリサーチ

・世界ではEV、PHEVの普及が加速していく。日本市場では伸び悩んでいるが、欧州や米国などで販売が拡大している。
・価格が下がり、航続距離が300km以上のEVが相次いで市販され、近距離移動では、実質的にEVとして使われるPHEVの投入も本格化している。
・2014年のLIB 市場は、前年比102.2%の1兆6,340億円であったが、今後はLIB 市場が大幅に拡大していくことは間違いない。
・LIBの用途は、スマートフォンやタブレットPCなどの製品から、EV、HEV、PHEV 、ESS(定置用蓄電池)などへとシフトし拡大している。
・電解液や極材などの素材と装置は日本企業が技術的に優位に立っており、今後も日本の強みとして発展が期待される。
・韓国勢は中大型LIBで攻勢をかけている。サムスンSDIとLG化学は、大規模投資を続けて価格を引き下げ、シェアを獲得してきた。中国はエコカーの累積販売目標を2020年までに500万台に設定し、補助金を大幅拡大し、充電所も拡充している。
・一方、米国のテスラ・モーターズは中国市場においては、自社の単調なビジネスモデルと充電インフラの遅れが要因で苦戦を強いられている。
<元記事>http://cmcre.com/archives/11238/

22 7月

【書籍紹介】「リチウムイオン電池用電解質の技術動向・市場予測」 – 調査レポートの販売開始

・株式会社グローバルインフォメーションは、市場調査レポート「リチウムイオン電池用電解質の技術動向・市場予測」 (SNE Research発行) の販売を7月21日より開始。
・2次電池を開発・開拓した日本のリチウムイオン2次電池メーカー、パナソニックとソニーは、現在、韓国企業の Samsung SDI および LG Chem との競争に敗れた。
・さらに、中国企業のATL、BYD、LISHEN、BAK などが中国政府による支援と無限の国内市場により、市場シェアを拡大している。
<元記事>http://news.infoseek.co.jp/article/20150721news2u137720/

17 6月

【書籍紹介】2015年版 次世代電池市場の現状と将来展望 – 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

第1章 全固体薄型電池
第2章 全固体リチウムイオン電池
第3章 有機二次電池
第4章 多価イオン電池
第5章 金属-空気電池
第6章 レドックスフロー電池
第7章 ナトリウム-硫黄電池/ナトリウムイオン電池
第8章 リチウム-硫黄電池、新原理電池
<元記事>http://www.yano.co.jp/market_reports/C57113700

12 5月

【書籍紹介】日経Automotive 2015年6月号 – クルマ –

出展:http://techon.nikkeibp.co.jp/

Cover Story 300km走れるEV用電池
300km走れる EV用電池(044p)
現実味帯びるEVの選択肢(046p)
民生用で培った技術を適用(052p)

<元記事>http://techon.nikkeibp.co.jp/article/MAG/20141105/386911/

02 4月

【書籍紹介】2015年版 リチウムイオン電池部材市場の現状と将来展望 ~主要四部材編~ – 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所

調査目的:日本および韓国、中国、台湾、欧米の有力リチウムイオン電池(以下LiB)用部材メーカー60社(延べ)の現在の動向と今後の事業施策を徹底調査し、更に周辺調査を加えることで世界LiB用部材市場の現状と今後の動向を把握することを目的とする。
調査対象:日系LiB部材メーカー(29社)、中国LiB部材メーカー(20社)、韓国LiB部材メーカー(7社)、欧米LiB部材メーカー(2社)、台湾LiB部材メーカー(2社)
(※中国部材メーカーについては「OVERVIEW OF THE CHINESE LITHIUM-ION BATTERY MATERIALS MARKETシリーズ」(2015年1、2発刊)収録情報を一部活用)
調査方法:直接面接取材をベースに、文献調査を併用。
調査期間:2014年8月~2015年1月
<元記事>http://www.yano.co.jp/market_reports/C56119600

14 1月

【書籍紹介】MarketReport.jp 「リチウムイオン電池の世界市場2015-2019」調査レポートを取扱開始 (プレスリリース) – エキサイトニュース

H&I株式会社グローバルリサーチ事業部(本社:東京都江東区)は、この度、Technavio (Infiniti Research)が発行した「リチウムイオン電池の世界市場2015-2019」調査レポートの取扱・販売をMarketReport.jpサイト(取扱レポート数:13万件以上、日本最大級)にて開始しました。国内企業の海外進出、新規ビジネス機会発掘、競合他社分析などに役立つ情報レポートです。

<元記事>http://www.excite.co.jp/News/release/Releasepress_13552.html